1bit研究会

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説明

今は教授の職を定年退官されましたが、早稲田大学でΔΣを含むさまざまな研究をしている山崎芳男先生という方がいらっしゃいます。 早稲田大学を中心として、『1ビットオーディオ研究会』という組織が作られています。 この『1ビットオーディオ研究会』は、年に2回『1ビット研究会』という研究発表会を開いていまして、一般の人も聴講できます。 発表会に『オーディオ』の文字が入らないのは、現在の1bit(ΔΣとその他の1bit技術を含む)技術はオーディオに限らず、組み込みマイコンのA-Dコンバーターや、電波の変調など様々な分野に応用されているからだと思います。

WEBMASTERは『第12回1bit研究会』以来、機材展示や発表をしています。 それぞれの資料へのリンクを、ここに置きます。

リンク

リンク更新日時
第12回での展示 2015年12月9日
第13回での発表 2017年6月19日
第14回の予告 2016年12月4日
第14回での展示 2016年12月7日

第15回1bit研究会には出席しません

Webmasterは、2017年3月に1bit技術の応用について特許を出願しました。 詳細は こちらです。 この特許は、本来1bit研究会で発表すべき内容ですが、以下の事情で発表できません。

  • 1bit研究会の登壇者選定手続きが不明瞭です。 半年前に関係者にネゴしてOKをもらっていても、開催直前になって「あなたの発表枠は残っていません」と言われることがよくあります。
  • 1bit研究会の発表内容の選定基準が不明瞭です。 1bit技術の発表申請を却下しておいて、1bit技術と直接関係のない発表が行われることが多くあります。
  • 特許の内容に山崎先生が否定した要素(以下に示します)がてんこ盛りです。
    否定された要素その1 特許
    山崎先生は特許がきらいだそうです。
    否定された要素その2 HiFi
    山崎先生はHiFiに興味がないそうです。
    否定された要素その3 OPアンプ
    山崎先生はOPアンプがきらいだそうです。 「音が悪くなるからディスクリート部品を使うべき」との主張でしたが、「何故音が悪くなるのか」について説明していただけておりません。
    否定された要素その4 ΔΣ信号をさらに変調している
    「ΔΣ信号を追加変調してはいけない」と山崎先生に指摘されましたが、こちらも根拠を説明していただけておりません。
  • 今現在、特許について公開している情報は、Amazon.cojpで販売しているkindle書籍のみです。

掲載日

初出 2016年2月9日

改定 2017年6月16日


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