電磁波ノイズ

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要旨

自宅で強い電磁波ノイズを観測した話です。

複数の医療関係者に質問したところ、日本では強い電磁波と健康障害の関係について調査している人も研究結果も見つからないそうです。 米国では、関係があるとする論文も、無関係を主張する論文も多く出ています。 ニコチンの害を訴える研究にタバコメーカーが圧力をかけていたように、電磁波による健康被害についても研究を止めさせる圧力があるのかもしれません。

その結果、日本で電磁波が起こす健康被害について一番詳しいのが731部隊のようなつきまとい業者になり、次点が自ら体験しているwebmasterということになりそうです。 他の被害者を救済する目的で、詳細を記述します。

測定機器と遮蔽
電磁波による健康被害を拡大する方法(仮説)

経緯

Webmasterは、数年前から自宅にいる時強い耳鳴りを感じることがありました。 最初は加齢による体調変化だと思っていたのですが、自宅を離れると弱くなることがあります。 調べてみたところ室内で強い電磁波を観測しました。

耳鳴りの状況

聞こえる音は「シー(ホワイトノイズのよう)」と「スィー(ピンクノイズのよう)」の2種類です。 「キーン」ではありません。 「スィー」が強い時は、耳の奥が痛みます。

音波ではなく電磁波と考えた根拠

  • 音として聞こえるのに、方向が特定できない
  • 業務用の耳栓をつけてもノイズが減らない
  • シャワーを浴びて髪が濡れていると聞こえない
  • オーディオ録音機のマイクは拾わないが、コイルで検出できる
  • アルミホイルをヘルメット状に曲げてかぶってみると、弱くなることもある
  • 簡単に作成した装置で、電磁波の変化を測定できた
  • マイクは高周波を拾っていない
  • 電波時計がときどき校正用の電波を受信できなくなる

測定結果

オーディオ録音機で録音したデータ(DSDというオーディオマニア向けのフォーマットです)と、録音時の様子を動画で公開します。 ステレオ2チャンネルの内、片方にコイルをつないで、もう片方には抵抗30Ωをつないであります。 録音機の録音レベルは最大です。

音声ファイルはまだ精査していませんが、時間ができたらFFTで周波数分布を測るつもりです。

動画と音声ファイル(dffフォーマット)を公開します。 動画に映るレコーダーのレベルメーターに注目してください。

一番強く検出した時

測定の様子を録画した動画95MB
録音 21MB

弱く検出した時

測定の様子を録画した動画69MB
録音 11MB

参考データ 人体を伝わる蛍光灯からの電磁波

動画106MB

参考データ 電磁波が弱い時に玄関のすぐ横で測定

動画67MB

2017年7月12日追記 松戸市環境保全課の対応

2017年5月頃に、耳鳴りが自宅中心に発生する場合があることに気づきました。 翌日、原因が音波か電磁波か不明な状況で松戸市の環境保全課を訪問して相談しました。 担当の人は親切に相談に乗ってくださり、後日騒音計を持ってwebmaster自宅を訪問してくれました。 この日は耳鳴りが聴こえず、騒音計でも異常は発見できていません。 30m先を通る自動車のタイヤノイズが測定できる位、しっかりした騒音計でした。

2017年7月10日の晩に、強い電磁波の記録に成功しました。 証拠のデータを揃えて翌11日に、環境保全課を再訪問しました。 最初に対応してくださった人が外出中とのことで、別人が対応に出ました。 以下、その時の会話です。

1 Webmaster:
「先日相談した耳鳴りの原因が電磁波だと判明したので、証拠のデータを持ってきました。」
2 環境保全課:
「電磁波は取り締まる法律がないので、当課としては何もできません。警察へ行ったほうが良いのでは?」
3 Webmaster:
「警察へは他の様々な嫌がらせと合わせて相談に行っていますが、立件する気はないと言っています。」
4 環境保全課:
「警察にこのデータを渡せばよいでしょう。」
5 Webmaster:
「警察は電磁気記録を受け取りません。」
6 環境保全課:
「そういう規則なのですか?」
7 Webmaster:
「警察はそう言っています。」
8 環境保全課:
「それでは他の機関に届け出ればよいでしょう。」
9 Webmaster:
「具体的に適切な機関に心当たりがあるというご意見ですか。それとも、そういう機関があったら良いという希望的観測ですか?」
10 環境保全課:
「...(無言)」
11 Webmaster:
「法律が無くて対応できないことは理解しました。 事件の記録として、持参した証拠のデータを保管してください。」
12 環境保全課:
「データは受け取れません。」
13 Webmaster:
「なぜうけとれないのですか?」
14 環境保全課:
「当課では電磁波被害を扱わないからです。」
15 Webmaster:
「扱わないことは理解した上で、記録して欲しいとお願いしています。 うけとれない規則があるのですか?」
16 環境保全課:
「...(無言)」

上記11から16を5回繰り返した後で、会話に変化がありました。

17 環境保全課:
「本来の担当であるしかるべき機関に保管してもらえばよいではないですか。」
18 Webmaster:
「なんだ、この課で保管するんですね。データは置いていきます。」
19 環境保全課:
「うけとらないぞ。ちょっと待て。オイッ!」

地方自治体の職員と話していて怒鳴られたのは、この時が初めてです。 松戸市役所の名誉のために書きますが、ほとんどの松戸市職員はとても親切です。 9年前に松戸市に転入した時に手続きに行って、過去経験した自治体の中で一番親切だと感じました。 同時に、ここ一年ほど態度が悪い職員に無茶を言われる機会が極端にふえました。 環境保全課に相談している間も、ワイシャツを着た職員風の男性が「私はつきまとい一味だよ」というアピールをしながら隣の課に入って行きました。

最近、一度目に親切に対応してくれた機関が、二度目には極端に不機嫌な態度をとる経験を頻繁にします。 ちょっと思い出すだけでも、松戸警察小根本交番、千葉県の起業相談施設、商談に行ったPanasonic社員などあります。 そういう時代なのでしょうか。

2017年7月16日追記 実はこのケースを捜査できる法律が施行された話

民家で観測される強力な電磁波を取り締まる法律はないのかもしれませんが、実行犯が集まっている所に踏み込めば逮捕できる法律が最近施行されました。 『組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律 平成11年法律第136号』です。 『共謀罪』としてマスコミで話題になっていたので、ほとんどの人がご存知でしょう。

この法律が問題になっているのは、以下の点で特殊だからです。

  • 犯罪の実行ではなく準備段階を取り締まれる(映画 マイノリティリポートにちょっとにている)
  • 準備段階とは具体的にどういうものか用意された指標があいまい

書評で『法律は誰が裁いても同じ結果が出るようにつくらなければならない』という原則を書きましたが、見事にこの原則から外れています。 悪意のある裁判官が無茶な判決をくだしたり、捜査の現場で無茶な逮捕が可能になってしまいました。 捜査機関や司法機関が、正しい方向、悪い方向を問わず極端にブレることを可能にしています。

法務大臣の国会答弁では、「一般の人がテロリスト扱いされることはないし、一般の団体がテロ団体とみなされることはない」と言っていたように記憶しています。 この言い方を裏返すと、「テロとは無関係の集会に踏み込んだ場合でも、参加者=テロリスト、団体=テロ団体、集会の目的=テロの準備 と同時に3つ決めつけてしまえば簡単に逮捕可能」と言っているように聞こえます。 質問していた野党は、なぜかその部分を追求していませんが。

自民党が野党になった時に使われたら簡単に自民党を運動停止に追い込むことができるこの危険な法案を、積極的に成立させた動機がwebmasterにはわかりません。 まさか、「そんなところまで考えていなかった」ということは無いでしょうから、「選挙に負けそうになったら、結果が出る前に野党を運動停止に追い込もう」とでも考えているのでしょう。 『こんな人たち』に行政を任せていて大丈夫でしょうか。

測定結果の追加

夜中に目が冴えて眠れない日があると思ったら、こういうことでした。

2017年7月16日未明の動画 92MB
録音 30MB

電磁波が観測される直前には、大抵真上の203号室から重いものを落とす音が聞こえて、103号室が震度1のP波くらい揺れます。

2017年7月16日追記 強力な電磁波が出ていた職場の話

Webmasterが2015年7月から9ヶ月間常駐していた、大崎のビル17階での話です。 入場直後のタイミングで、現場の過半数が原因不明の弱い体調不良を訴えていました。 有給休暇を繰り返す人もいましたし、webmasterと同年代の人が2人続けて出勤できなくなり、別の人に交代しました。

Webmasterも業務時間中に全身の発熱と弱い頭痛を感じ、頻繁に13階の医務室で検温していたのですが、ひんやりした13階に行くといつも体調不良が治ってしまいます。 また、正社員の過半数が帰宅する19時以降になると、体調が急によくなることを毎日体験していました。

契約が切れる直前に気づいたのですが、職場の試作機や試験環境の無線LANが出している2.4GHzが悪さしていた可能性が大です。 同じフロアーには百人を超えるエンジニアが働いていて、担当によってはデスクの上に無線LANモジュール6個分の試作機が並んでいたりします。 法律上は、技適を取っていない試作機から電波を出すためには、密閉された電波試験室に持ち込む必要があります。 誰も法律を守っていない職場でしたが。 おまけに、下請けに作らせているLinuxカーネルを完成前にweeklyリリースで取り込んでいるため、試作機から余計な電波を出さないようにした設定がいつの間にか別人に上書きされることも日常茶飯事でした。

正社員は、会社が支給したノートパソコンを会議室に持ち込んでいましたが、インターネットにつなぐためのアクセスポイントが試作機のSSIDに隠されて見えなくなっていました。 この現象も19時を過ぎると改善していました。

無線LANのIEEE802.11b gなどの2.4GHz帯は、電子レンジと同じ周波数です。 我々は、弱い電子レンジの中で仕事していたようなものです。 体調不良が続出して当たり前ですね。 コップに水を入れてデスクの上に放置したら、室温よりも水温のほうが高くなったことでしょう。

気づいたことは、間に挟まった派遣会社経由で報告しておきました。 この会社には、大崎の17階だけでもwebmasterより能力の高いエンジニアが自薦・他薦合わせて100人以上いたので、わざわざ報告する必要もなく、わざとやっていたのかもしれません。

2017年7月17日追記 相変わらず強力な電磁波が出てます

2017年7月16日の晩も、相変わらず自宅で強力な電磁波を観測しました。 真夜中に時刻合わせする電波時計は、時刻合わせに失敗しています。 おかげで睡眠不足です。 これは、「仕事ができないくらい睡眠不足にしてやるから、ネットに暴露話でも書いていろ!」というメッセージなのでしょうね。

2017年7月18日追記 昨晩入れ替わった業者は神経質です

2017年7月17日の晩は、担当者が神経質な人物になりました。 203号室からは5分おきに重いものを置き直す音が聞こえます。 1時間に1回位、深夜でもアパート外側の階段を降りてきて様子をうかがっています。

2017年7月18日未明の動画 71MB
録音(WAVフォーマットのPCM) 4MB

バカの一つ覚えみたいに、嫌がらせしている正体不明の人たち(あるいはその発注元)に警告しておきます。 嫌がらせが成功してwebmasterが理性を失ったときに、もっと大きい被害が発生する可能性を考慮しなくて大丈夫ですか? 石ノ森章太郎のコミック『キカイダー』のオチを読み込んでみることをお勧めします。

2017年7月18日追記 松戸市環境保全課

松戸市環境保全課が、何度もwebmaster自宅まで押しかけてきて電磁波の記録を返却しようとしています。 『市民の自宅に電磁波被害が発生していて、松戸市が対策を打てない』という記録が環境保全課に残っていると困るらしいことは想像できます。 でも、なぜ返却しなければならないのか、全く説明しようとしません。 「我々には対策が打てないので、記録も受け取れません」という主張をしていますが、前提と結論の間に論理の飛躍が相当あります。 このケースに限らず、最近の人は一方的に自分の結論を押し付けて理由を説明しようとしないのはなぜなんでしょうか。 コミュニケーションをわざと成立させないようにしているのかもしれません。 こういうタイプの人物がIT開発のプロジェクトリーダーになると、必ず迷走します。

2017年7月31日追記 振動センサーの誤作動

写真は、最近購入したおもちゃの小鳥です。 タカラトミーアーツ製のヒーリングバードで、振動センサーを内蔵していて振動を検知すると鳴きます。 購入直後から、振動が無いのに突然鳴き出すことが頻発しました。 もしかしたら、振動センサーが電磁波の変動を検出しているかもしれないと思い、メーカーに振動センサーの型番を照会中しました。

2017年7月10日に問い合わせて、7月28日に回答をもらいました。 「設計資料が手元にないので、センサー型番はわかりません。」とのことです。 設計資料が無いこと自体は、よくあることです。 エレクトロニクスに詳しくないおもちゃメーカーが、回路と実装を下請けにまるごと発注して、販売予定台数+予備数を納品してもらった時点で下請けが設計資料を捨ててしまったのでしょう。

振動以外で鳴き出すタイミングのいくつかが判明しました。

  • Wi-Fi接続のタブレットが、sleepから復帰する時に鳴く
  • 7月30日まではブレーカーを落とすと、電磁波が停まっていた。ブレーカーを復帰させた後で、数分おきに鳴いていた
  • 西隣の家から日中頻繁にシャッターを上げ下ろしする音が聞こえるが、その前後1分以内に鳴く

これはあくまで相関関係であって、因果関係は不明です。 NHKのAIひろしと一緒ですね。

2017年7月22日追記 健康被害増加中です

今週は、電磁波がどんどん強くなっているようです。 耳鳴りはそのままで、頭痛が増量しました。 腕時計は電波時計の校正に毎日失敗しています。 つきまとい業者が切り替わるタイミングで電磁波が一時的に停止するので、そこを狙って手動で電波時計の校正スタートをかけています。 自宅にはエアコンが2台あるのですが、エアコン用のリモコンに内蔵されたCPUが2個共暴走しています。

多分、「早く次の暴露話を読みたい」という強いリクエストなのでしょう。 プロのSE (System Entertainer)としては、期待に応えないわけにはいきません。 オーディオ業界の暴露話を書いてみました。 キカイダーみたいな最終兵器の方は、当分温存しておきます。

2017年7月24日追記 総務省も対応できないそうです

日本の電波を管理している総務省に電話してきいてみました。 「電波を出している原因が特定できて、原因が総務省の管理内の時だけしか対応できない法律になっている」そうです。 「健康被害がでているならば、警察に届ければ良い」とも言われましたが、警察は「原因不明ならば対応できない」と言っています。 松戸の法律相談で話した弁護士は、「警察が動いてくれないのならば、自分で何とかするしかない」という意見でした。

アドバイス通り、自分で何とかします。 総務省も警察も司法関係者も、後から文句を言わないように。 むしろ、悪意を持った人物による電磁波攻撃を想定した法律の制定をすべきだと思います。

2017年7月24日追記 強い暴露情報の要望が届いています

「暴露情報をもっともっと書いてくれ」という強い要望が、24時間強く届いています。 つきまといの皆さんも好きですね。 業者が切り替わる時も電磁波が止まらなくなったので、電波時計がまちまちの時刻をさすようになりました。 もしかして、「引き受けたくもない汚れ仕事を強制的に押し付けられたので、あんな会社やこんな会社の暴露をもっともっとして欲しい」と考えているのかもしれません。 強力な電磁波で脳腫瘍ができる前に、なるべく期待に応えましょう。

2017年7月29日追記 アパートの電力計を記録してみました

昨日の晩も強い電磁波を観測しました。 なぜか床下から力学的な強い突き上げが続くので、110番して警察官をよびました。 いつものように、警察官がいる間だけ現象が止まります。

電磁波のエネルギー源を調べるため、警察官が帰った後で電力計を録画してみました。

2017年7月29日1:29録画開始 331MB
2017年7月29日6:33録画開始 209MB

動画から読み取れた値を書きます。

1:29の動画より(動画の登場順は203 102 103ですが、並べ替えました)

部屋番号瞬間消費電流(A)積算電力量(kWh)
10212011592
10313012701
20311?読み取れず

1:29にwebmaster自宅で電源が入っていたのは、エアコン(Panasonic CS-22RJH 100V AC単相 消費電力455(145~620)W)とATOMプロセッサを積んだパソコン2台です。 その他、待機時に電力消費する機器多数ですが、冷蔵庫はありません。

6:33の動画より(動画の登場順は103 202 103ですが、並べ替えました)

部屋番号瞬間消費電流(A)積算電力量(kWh)
10212011605
10313012714
20313009335

なぜか積算値の計算が合いません。

1:29の動画開始時より23秒のところで、消灯している蛍光灯が写っています。 動画開始時の照明は103号室玄関前の蛍光灯ですし、52秒付近で階段下にある蛍光灯が直接映らないものの壁が明るくなっています。

2017年7月16日の写真ですが、103号室前の蛍光灯がありません。 当日17:39に管理会社に電話して、2日後に蛍光灯が取り付けられたのを確認しました。 その前の2017年7月3日には、動画前半に登場した蛍光灯3箇所が全部点灯不良でちらついていたので管理会社に交換をお願いし、1週間以内に全部交換されました。

2017年7月30日追記

2017年7月29日は外出を1回だけしました。

外出直前の読み取り値 2017 7/29 9:44

部屋番号瞬間消費電流(A)積算電力量(kWh)
10213011619
203読み取れず009344

帰宅直後の読み取り値 2017 7/29 15:55

部屋番号瞬間消費電流(A)積算電力量(kWh)
10212読み取れず
10313読み取れず
203読み取れず009344

試しに自宅のブレーカーを落としてどうなるか実験しました。

ブレーカー断直後の読み取り値 2017 7/29 16:17

部屋番号瞬間消費電流(A)積算電力量(kWh)
10313012749

ブレーカー復帰直前の読み取り値 2017 7/29 17:19

部屋番号瞬間消費電流(A)積算電力量(kWh)
10313012749

2017年7月29日追記 アパートの壁面から強い電磁波が出ています

電磁波発生場所の一つを突き止めました。 アパートの西側壁から電磁波が出ています。 マイクアンプのゲインは、先日室内で測定した時より-17dBと弱めにしていますが、メーターが振りきれています。

2017年7月29日 46MB

1週間ほど前、アパート外側を測定しながら動画撮影したのですが、外出中に動画ファイルがバックアップを含めて全部消えてしまいました。 この時はアパート1階の南側を半周してみて、103号室西側の壁全体だけから強い電磁波を検出しました。 壁の中に何かあるのでしょうか? 外壁がきれいなのは、数年前に外壁全体の塗り直しがあったからです。

2017年7月30日追記 実験項目と測定結果

7月29日に外出してから帰宅すると、西の壁面からの電磁波が止まっていました。 電磁波が強くなって、簡易測定のメーターが振りきれています。 電磁波が観測される方向も、東西、南北、上下の3軸です。 この展開は想像通りです。

7月29日の16:17〜16:19に自宅のブレーカーを落としてみました。 電磁波も連動して止まりました。 23:30頃に再度ブレーカーを落として安眠出来ました。 ブレーカーを落とした途端、203号室の住人がせわしげに歩きまわる足音が聞こえました。 翌30日の5:51にブレーカーを復帰させると、203号室で物音が聞こえ最大強度の電磁波が復帰しました。

今日7月30日に外出して帰ったら、ブレーカーを落としても電磁波が続くようにバックアップ電源が導入されているような気がします。

スマートメーターの瞬間消費電力だと思っていた数字は、別の値を示しているようです。 確認します。

2017年7月31日追記 

7月30日に外出してから帰宅すると、現象が少し変化していました。 耳鳴りの音が変わりました。 簡易測定のメーターが動かない時でも、異常現象が起きています。 ブレーカーを落とすと、異常現象が止まるのは一緒です。

7月31日午前に外出してから帰宅すると、入れ替わるように203号室から人が出ていきました。 数年前にそれまでの入居者が退出の挨拶に来て以来、203号室の住人を見かけるのは非常に珍しいことです。 Webmaster自宅の玄関前で来客と話している時に、覗きに来る位でした。 自宅に入ると、ブレーカーを落としても電磁波が止まらなくなっていました。

2017年7月31日〜8月1日追記 8月1日時点での現状整理

少しづつ状況が変化しているので、現状をまとめます。

観測値

巻線をマイク代わりにハイレゾICレコーダーにつなぎ、メーターのフレで確認したこと

  • 極端に強い反応が出る時間や場所がある。
  • 連続して強くフレる以外に、数Hzの脈動や数秒間隔の間欠的な反応が出ることもある。
  • メーターのフレがなくても、耳鳴りの自覚が出ることがある。
  • コイルの芯に相当するプラスチックを素手でつまんだ時だけメーターが強くフレることがある。

その他の客観的現象

上記以外に、客観的に観測できた現象

  • 電波時計がときどき時刻合わせに失敗するが、タイミングは不定
  • 電子式の温度計を複数並べると、測定値が2度以上ずれることがある。
  • Wi-Fiの通信が突然数十秒間止まる。(某社大崎ビル17階で体験したのとにている)
  • エアコンのリモコンに内蔵されたCPUが暴走していることがある。
  • 金属同士が触れ合っている部分で、軽く火花が飛んでいることがある。 数十kHzの電磁波対策目的で用意したアルミホイルを重ねて放置しておいたら、暗闇でパチパチいいながらプラズマ球のように放電していた。 スマートフォンのカメラでは暗すぎて撮影不可能。

2017年8月8日追記 スマートフォンのカメラで捉えていた模様

8月1日12:47に、ブレーカーを落として自宅寝室で撮影した動画を公開します。 目に見えていた放電とは別に、アルミフォイルをしわくちゃにした凹凸で小さな放電が起きているようです。 「チー」という放電音も聞こえますか。

動画42MB

電磁波が原因と思われる自覚症状

  • 耳鳴り
  • 耳奥の痛み
  • 頭痛(某社大崎ビル17階で体験したのと同じ)
  • 耳奥の違和感(高山に登ったとき気圧差で耳抜きしたくなるような感覚)
  • 体全体の発熱 (某社大崎ビル17階で体験したのと同じ) (同じ室温なのに部屋を移動すると体感温度が変わる)
  • アルミホイルで頭部を覆った時、現象が弱まるときと変わらない時がある。
  • その他体調不良が多くあるが、別原因との関連も調査中。

電磁波発生とほぼ同時に観測されることがある外部の状況

  • 仕事部屋の椅子の真上または、寝室の枕の真上の203号室から、重いものを落とすようなドスンという音が聞こえる
  • 203号室の物音とほぼ同時に、床下から強い突き上げを感じる
  • 西隣の一軒家のシャッターを上げ下ろしする音が聞こえる

2017年7月31日追記 外出時にも突然耳鳴りが始まる

外出時でも、電車内やファストフード店内で突然耳鳴りが始まることがあります。 直前には、隣に着席している人物が入れ替わったり、荷物を持ち直したりしています。

2017年8月1日追記 未明に突然強い電磁波を観測

8月3日 南北の間違いを訂正

2017年8月1日の未明 時系列

2:30
203号室のドアを閉める衝撃で目が覚める。 体全体の発熱を感じ、簡易測定器のメーターも東西と南北2つの方向で振り切れている。 なぜか、歯の表面がベタついている。
2:35
ブレーカーを落としてみたところ、南北方向だけメーターのフレが止まったが、東西方向でのメーターのフレと体が感じる発熱は続く。
2:55
アパートの南壁から電磁波が出ている状況を録画した。 2:55に撮影した動画
2:57
110番通報した。 110番通報中に、私道にバイクが1台入ってきた。 ドライバーはアパート中央のエントランスに入ったが、110番通報終了と同時に去った。

3:01
カチンという大きな音とともに、南隣の建物に点灯していた室内灯が一部屋分消えた。

発熱が感じられなくなったが、南壁の電磁波はまだ出ていた。
3:03
オートバイに乗車した警察官1名が到着。 7/28の通報からの日数と、派出所勤務ローテーションが一致していて、7/28にやってきた2名のうちの一人。 7/28は、通報から到着まで16分かかったが、この日は早かった。 警察官は、虚偽通報と決めつけて去った。(詳細後述)
3:07
警察官が去った後測定すると、南壁の電磁波も止まっていた。

警察官との会話の要約

警察官
「軽犯罪法を知っているか?虚偽通報で逮捕するぞ。」
Webmaster
「虚偽ではありません。電磁波の証拠があります。」
警察官
「先日も床下に何かあると言っていて何もなかったじゃないか。」
Webmaster
「木の板の下を確認するのに時間がかかるので、付き合いきれないから帰ると言いましたよね。」
警察官
「今日だって電磁波があるかどうかわからない。」
Webmaster
「今しがた撮影したビデオがあります。」(スマートフォンの画面を見せようとすると、警察官は顔をそらした。)
警察官
「私は電磁波の専門家ではないから見せられてもわからない。専門家に見せなさい。」
Webmaster
「ではどこに相談すればよいでしょう?」
警察官
「体調不良なら医者へ行け。」
Webmaster
「電磁波の無い所に行っても、症状はでません。」
警察官
「とにかく、これ以上電磁波とか言うと、虚偽通報で逮捕するからな。」

ちょっとした思いつき

もう一回110番通報してわざと逮捕されておいて、風呂場の漏電工作や留守宅への侵入問題も絡めて議論する戦術は可能でしょうか。 後で、弁護士にきいてみます。 まあ、警察と検察は自分たちの都合が悪くなったら不起訴処分にして、上から目線で「見逃してやるぜ」とか言いそうですけど。

2017年8月3日追記 アパート内部の2.4GHzが強すぎます

8月1日昼食から帰宅すると、自宅内の2.4GHzがかつてないほどに強くなっていました。 もう、玄関ドアを開ける前から耳鳴りがします。 自宅にいると、窓を開けて外気を入れているのに、体感温度が室温+4度位です。

内科で診療してもらったところ、血圧の上が普段110だったのに162もあります。 どうりで動悸がするわけです。 体温も平熱+1度ありました。 2.4GHzが水分子の運動を上げているのではなく、電磁波がないところでも体温が上がっているので、自律神経がやられかけているのかも。

アパートの居住を諦めて、一旦実家に避難しました。 実家でも、電磁波を計測できます。

2017年8月3日追記 2.4GHz発信機の自動停止

203号室に置いてある2.4GHz発信機は30分で自動停止する機能を持っているようです。 誰かが30分おきに203号室までやってきて、止まった電磁波を再度発信させて出ていきます。 8月1日の午前中は、30分おきに自家用車で203号室を訪問する人物を撮影しようと試みました。 写真を撮ろうとするwebmasterと撮られまいとする誰かさんの攻防は、第三者から見るチャップリン映画のように滑稽だったことでしょう。

2017年8月5日追記 電車内での攻防

電車で移動するときどんなことが起きているか、簡単に書いてみました。

電車内での話はこちら

2017年8月8日追記 電磁波の発信源

「電磁波の発信源に心当たりがあるか?」と知人に質問されました。 そういえば、ここ数年ほど自宅アパートのゴミ捨て場に、おんぼろ電子レンジがほぼ毎月捨てられていました。 外側を見かけただけですが、中身が入っていたかどうか確認しておけばよかったかな?

2017年8月8日追記 実家までつきまといと発信機が追いかけてきました

8月2日の晩から実家に寝泊まりしていますが、実家でも電磁波を計測できました。 最初は、可聴帯域で「キーン」という音だったのですが、24時間後には2.4GHzが観測できました。

S社やM社の社員(取締役からヒラまで全員)がこのくらい技術力を持っていて、行動力、決断力があれば、日本のモノ作りがここまで迷走していないような気がします。 結局日本人の協調性って、悪事を働くときに最大限に発揮されるんですよね。 警察もそうか(無粋な注:最後の3文字はダブルミーニング)。

実家でも松戸の自宅でも、最近すばしっこいトカゲを頻繁に見かけます。 しかも、縦縞で金属光沢のように光っています。 電磁波には、トカゲを集める効果とか、機敏にしたり色を変えたりする効果があるのでしょうか。

2017年9月4日追記 手っ取り早い対抗手段

警察は、全くやる気がありません。 電磁波強度を測定できているのに、「証拠がない」だの「電磁波は目に見えない」だの言い訳するばかりです。 言い訳を逆手に取って、「ではこちらも電磁波で反撃することにしますが、警察は文句言えませんね?」と確認したところ、絶句していました。

2017年9月9日追記 SECOMが無効化されています

Webmasterの実家にはSECOMのセキュリティシステムがあります。 この動作が無効化されていました。 実家のSECOMは、窓やドアのセンサーからの開閉情報を電波で家庭内のコンソールに集め、コンソールからSECOMセンターまでも電波で通信しています。 センサーからの電波周波数は、コンソールに書いてありますが、同じ周波数の強い電磁波を観測しています。 そのとき、試しにセンサーを作動させてみたら、反応するはずのコンソールが無反応でした。

また、webmaster自身が不注意でセンサーを作動させてしまうことがたまにあります。 その時も、SECOMまで情報が届いていません。

2017年9月11日追記 ターゲットはwebmasterの母も含むようです

Webmasterが松戸の自宅で転居の準備をしている間も、母がいる実家と松戸の自宅の両方で電磁波が継続して観測されました。 個人を目標とした攻撃ではなく、50年前から続いていて家族全員がターゲットのようです。

2017年9月19日追記 松戸市環境保全課の職務放棄宣言

先日松戸の自宅にある郵便受けに、怪しい封筒が投函されていました。 差出人も宛名も書いてなく、茶封筒に封をしてありますが、封印を意味するバツ印はありません。

光に透かしてもカミソリのシルエットは見えません。 中身は炭疽菌かもしれないと思い、ワクワクビクビクしながら洗面所に持って行き水を流しながら開封しました。 中身はこちらです。

松戸市環境保全課の親切じゃない方の公務員から届いたように見えます。 いつものことですが、ここに書いてある名前が本当の差出人とは限りません。 松戸市のハンコは押してないし、封筒も普通の茶封筒ですから。 この文書が本物だとしても、松戸市環境保全課が『俺達は本来の仕事をしないよ』と高らかにうたいあげているようにしか読めません。 「当課の業務に関係ない」と書いてありますが、「然るべき機関に提出すべき」「環境保全課以外に適切な機関を知らない」と主張していたのは、環境保全課自身です。 「CD-Rを受け取れない根拠となる規則はあるか?」という質問を繰り返しても、答えられなかったのを覚えています。

2017年9月19日追記 実家周囲の環境について

Webmasterの実家は、1面が道路に面していて、周囲に4軒あります。 北西側に一軒家とアパート、南西側に一軒家、南東側にアパートです。

8月に避難してきてから、つきまとい業者が何度か入れ替わり嫌がらせポリシーもその都度変化していますが、観察結果を書きます。

北西側の一軒家には、以前老夫婦とその息子らしき人が住んでいました。 老夫婦とは挨拶する間柄でしたが、今年は一度も見かけていません。 息子らしき人も気配はしますが、一度も会ったことがありません。 8月に避難してきて以来、この家からwebmasterが購入したのと同じヒーリングバード(ヤマガラ)の鳴き声が聞こえます。 Webmasterが自宅内で部屋を移動するたびに、この家からスイッチを切り替えるような「カチン」という音が聞こえます。 移動しても「カチン」が聞こえない時に、近所に駐車している自家用車のクラクションが断続的に鳴ります。

北西側のアパートには、変化は観察できていません。

南西側の一軒家は、2階に変化があります。 窓にかかったカーテンの更に外側に目隠しの布が貼られました。 屋外から2階に登る階段の入り口に、殺人現場のような立ち入り禁止テープが貼られています。 夜間は2階に明かりが点いて人影が見えます。 品川ナンバーの白いBMWが出入りするようになりました。

南東側のアパートからは、よく異音が聞こえてきます。 「キーン」という金属音が、長い時は1時間位連続します。

2017年7月11日 初出

2017年9月19日 追記


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