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要旨

契約しているメールサーバー wp019.wappy.ne.jp からさっきPOP3受信できたのに、ESMTP送信できないので私信を公開します。

2017年8月8日追記 ESMTP送信できない理由

ESMTP送信できない理由が判明しました。 自宅内LANのセグメントを分けているルーターのNAT設定、ポートフィルタ設定が初期化されていました。 FTPもESMTPも、使えません。

2017年9月4日追記 ESMTPが再開できました。

ESMTP送信できない理由がもうひとつ判明しました。 WebmasterがメインのLinuxマシンで使用しているMUAのSylpheedにおいて、送信設定ファイルが壊れていたようです。 GUIを通した設定は正しく見えましたが、一旦削除して同じ情報を入れなおした結果、ESMTPが通るようになりました。 ただし、自宅にも実家にも侵入者がいるので、再度不通になったり、送受信でなりすましが行われる可能性は残っています。

2017年8月4日 Kさんへ返信したかった内容

お世話になっております。中田です。

記述のミスをご指摘いただきありがとうございます。 後ほど時間をかけて検討いたします。

つきまといの正体が、ご指摘の創価学会であるかどうかに関しては、状況証拠はあっても確証がありません。 あらゆる可能性(どこかに冗談めかして書いたように、国防企業と防衛省が武器の横流しをしている場合も含め)を考慮に入れつつ、行動しています。

まあ、50年間続く嫌がらせなので、私が生きているうちには解決しないでしょう。 もしも、創価学会が『落ち度のない人間に徹底的に嫌がらせして死後に阿修羅に変わるかどうか』の実験をしているとすれば、もうすぐ成功してハルマゲドンが始まるのかもしれません。(笑)

スピリチュアルな話をするならば、菅原道真公、平将門公、赤穂浪士と浅野内匠頭にはご挨拶を済ませましたので、祟りの準備は万端です。

技術的な話をするならば、2.4GHzの八木アンテナを自作してみようかと考えています。
C=3.0×10^8 m/s
2.4×10^9 Hz
なので、1波長12.5cmと計算しましたが、合っていますよね。

対嫌がらせだろうが、国防目的の諜報活動だろうが、相手が予想もしないタイミングと手法の反撃が有効だと考えています。 あと、気まぐれですね。 アニメのルパン三世第1シーズン22話みたいな感じです。

2017年8月8日 FAQ(知人からよくきかれることとwebmasterからの答)

  • Q1. 加害者の正体と目的は? 経済的に元が取れるような嫌がらせとは思えない
  • A1. 被害者には知り得ない情報なので、加害者に聞いてください。
  • Q2. 警察はなぜ対処してくれないのか?
  • A2. 被害者には知り得ない情報なので、千葉県警に聞いてください。 勤務中の警察官に「金額の少ない盗難は捜査対象としない」と言われたことはありますし、風呂場の漏電については最近流行りの「丁寧な説明での話題そらし」を受けました。 千葉県警が職業上の義務も責任も果たしていないのは、客観的事実です。 Webmasterの大学の先輩の中には東京都公安委員会のメンバーがいるので、相談済みです。 公安委員会から直接の返答は、まだ届いていません。
  • Q3. 犯人は創価学会でしょ。松戸警察も1/3は学会員だと聞くよ。
  • A3. Webmasterには知り得ない情報なので、明言は避けます。 経験則として、松戸市内を散歩中に警察官の前と創価学会建築物の前を通るときだけつきまといが遠ざかります。 これが何を意味しているのかは、想像の域を出ません。
  • Q4. 同じ様な体験談がネットにあるから読んでみたら。
  • A4. 体験談がネットにあることは知っています。 匿名で書かれた主観的文書は、信用していません。
    • Webmasterと同じ境遇の人が書いたのかもしれません
    • なんらかの理由で被害妄想になっている人が書いているのかもしれません
    • つきまといが被害者を混乱させる目的で欺瞞情報を書いているかもしれません
    • 混ぜっ返す目的でネットオタクが創作文書を載せているのかもしれません
    ネットなんて、そんなところです。
    だからこそwebmasterは重要な情報を、実名、住所を公開しつつ書いています。 「ネットに自分の個人情報を晒すのは馬鹿だ」と強弁している人は、webmasterからは「自分の発言に責任はとらないよ」と言っているように見えます。 客観的に追試可能な自然科学系の話題でない限り、匿名が発信する情報は疑ってかかる必要があります。 個人サイトでも大企業が運営するサイトでも同じです。
  • Q5. 嫌がらせの原因に心当たりはないのか? 家族はなんと言っている?
  • A5. 幼稚園に通っていた頃始まって50年続く嫌がらせの心当たりはありません。 当時の家族でまだ生きているのは、webmasterとその母だけです。 母にも心当たりはないそうです。 思い返すと、webmasterの父、母方の叔父、母方の祖父の晩年はみな理不尽な取引の末に悲惨な状態を迎えました。
  • Q6. Webmasterの母が相続した不動産が狙われているのでは?
  • A6. 家族の生活は、経済的にカツカツです。 自家用車を所有する余裕もありません。 1000万円を超える高級ドイツ車を何台も運用するつきまとい連中のほうが、よっぽど裕福です。
  • Q7. 周囲は敵だけではないよ。近くに味方もいるよ。
  • A7. Webmasterへの協力を明言している個人も法人もありません。 陰ながら無形のサポートを受けているように感じることはありますが、客観的な証拠はありません。
    • そもそもこの混乱を知らない人
    • 大勢の傍観者
    • 末端の手伝いを含めて数百人規模の嫌がらせメンバー
    • 私利私欲のために嫌がらせに便乗してきた複数の会社組織
    • ごく少数ではあるものの理路整然と自分の意見を述べることで間接的にwebmasterの援護射撃をしている人達
    がいるように感じています。 ただし、現状維持では負け戦になるでしょう。 すでに海外に向けてばらまいた情報が、いつどこで芽を出すかが鍵だと考えています。 最悪の場合、webmasterの死後に発動する仕掛けで痛み分けになるくらいですね。
  • Q8. いろいろな情報を公開して、加害者を利することにならないの?
  • A8. つきまといがすでに知っている情報しか書いていません。 つきまといが複数グループで、情報が分断されているのであれば、連絡の手間を減らして上げているのかもしれません。 それ以上に、webmasterと同じ境遇の被害者の助けになると考えています。 Webmasterと同じ研究室をでた4年後輩が、若くして亡くなっています。 詳細は知りませんが、彼も同じ被害者なのかもしれません。 また、つきまとい組織の周囲にまともな人間がいるのであれば、つきまとい組織の予算や行動見直しにつながるかもしれません。 期待はそれほどしていませんが。

2017年8月10日 元CQ出版社編集員を名乗って ygmwts@gmail.com からメールをくれる人へ

スマートフォンからチマチマメールを打つのが面倒になったので、公開質問文です。

  • Q1. Gmailからメールをいただくときだけ、文体が別ですよね。
  • Q2. Gmailからメールをいただくときだけ、ネットワーカーのように重箱の隅をつついた揚げ足取りをして、webmasterからの反論で負けるのはなぜですか?
  • Q3. Gmailからメールをいただくときだけ、日本人の平均的死生観から離れて仏教用語中心になるのはなぜですか?
  • Q4. 交換した名刺に書いてあったアドレスではなく、webmaster@nakata-jp.org 宛にメールをいただくのはなぜでしょうか?
  • Q5. CQ出版社社員の個人名が関係する話題についてだけ、話を避けているのはなぜですか?
  • Q6. 本人確認のため、トラ技編集長を通じてご連絡頂いてもよろしいでしょうか?

2017年9月19日追記

  • Q7. Q5を書いた直後に、『エレキ工房No.5』の編集者名だけ知っていることを示すメールが届きました。たったひとりだけ人物の名前と役職の対応がとれたのはなぜですか?

2017年8月12日 14日 私信への返信の続き(11日に受信したメールはygmwts100n@gmail.comから届きました)

次に届いた私信への返答も公開します。 同じ説明を複数の人に繰り返すことになりそうなので、公開してしまった方が話が早いからです。

「私信を相手の同意なしに公開すべきではない」という意見の人がいることは知っています。 でも、過去にwebmasterの同意なしに合計数十通の私信を公開された経験がありますので、ネットの常識は異なっていると解釈しています。

もうひとつついでに書くと、「webmasterの記述が失礼に当たる」と主張する人もいますが、webmasterは常に『相手と立場が入れ替わったら確実に言われるであろうこと』を主張するように心がけています。

2017年8月18日 さらに追記

Webmasterの職業経歴に、『優秀なマネージャー』『優れた経営者』と呼ばれる人たちと作業したことがあります。 みなさん業務時間中はまるで人間の屑のような態度で周囲に接しているのですが、日本ではそんな人が『優秀』と評価されています。

Webmasterも多くの会社で「彼らを見習え」と業務命令を受けているので、見習っています。 「郷に入らば郷に従え」「悪法(この場合は明文化されていない不文律 日本は不文律が多すぎるので欧米の企業が進出しにくい非関税障壁がある)も法なり」です。 彼らの得意技には、『他人を挑発して自分の思う通りにコントロールする』『わざと二重解釈可能な表現で相手を煙に巻く』というテクニックがあって、積極的に真似しているのですが、評判はよくありません。

受信文1
素人目にはスマホからメールを打つのとHPに公開質問文を掲載するのは同じ程度の手間かと思いましたが、スマホからメールを打つのはHPに掲載する以上に面倒なのはなぜでしょうか?私にわかるように説明していただけませんか?
返答文1
私のキータイプ速度は、普通と言われています。 最高速度でタイプすると、午前中にソースコードを1000ステップ書いて午後に頭が回らなくなります。 そんな日を1週間続けると、腱鞘炎になります。 スマートフォンのフリック入力では、この1/30位の速度しか出せません。
受信文2
反論については中身次第でお受けしますが、気になる部分や異なる意見や考えなどに対してQ2のような書かれ方をすると、人によっては(特に協力してる組織や人、援護射撃する人は)中田さんと距離を置くようになるしょう。
返答文2
私が何を主張しようが、距離を置く人も近寄る人もいます。 近寄る人が全て味方ではありませんし、距離を置く人が全て否定的でもありません。 「webmasterの味方と明言しているところはない」と書きましたし、援護射撃する人の思考についてあなたが想像できると思い込んでいることの方が不思議です。 もしかして、攻撃と援護射撃のメカニズムをご存知なのですか?
受信文3
また、今だから書きますが、さらりと書いた部分を「~という話がありました」というニュアンスで書いたのが「~と指摘されました」とあったのにはビックリしました。「指摘」と書かれてるのを見て、ISO9001の監査で厳しく言われる指摘事項を連想したことを追記します。
返答文3
「さらりと書いた部分」がどこなのか特定できません。 より具体的にご指摘ください。
受信文4
中田様へのつきまといをやってる組織・団体については、現時点ではHPに書かれてるようにどこがやってるのか確証とれないという考えに変わりました。
返答文4
私は、今回別人がメールやり取りを引き継いだ可能性も考慮しています。 つまり、考えが変わったのではなくて、立場の違う人が返信している可能性を言っています。 「Webmasterを誘導してWEBに失言を書かせるつもりだったが、『反社会勢力ネタ』とか『創価学会ネタ』を書くための口実を与えおってからに。 お前はクビだ。 You are fired. 」ってね。
受信文5
Q1→仕事を受発注する立場ではなくなったためです。昔から業務とそれ以外ではe-mailの出だしが異なってました。 また、「さま」と「様」については統一してないです。
返答文5
私が指摘している『文体』とは、敬語表現ではありません。
2017年8月18日追記
CQ出版社の編集員で、編集者とライターの関係を「受発注」と表現したのは、Gmail発信のKさんだけです。 その認識で仕事していて、ライターの人たちは怒りませんか?
受信文6
Q2→揚げ足取りならもっと直接的な書き方をします。 重箱の隅をつついた揚げ足取りとおっしゃることに対しては、 (A)書かれてた箇所については極力正確に書いて質問なり回答なりしてますし、 (B)Q&A等については別の切り口・考え方等も書いて質問なり回答なりします。 (C)自分の考え・意見がすべてでない以上、反論の中身については、ありだと思う場合は受け入れます。場合により複数の考え等を並立させる場合もあります。是々非々なのかもです。
返答文6
一例を示します。私はWEBに以下のように書きました。

C=3.0×10^8 m/s

2.4×10^9 Hz

なので、1波長12.5cmと計算しましたが、合っていますよね。

これに対しての返答が

訂正事項がありすみません。

光速は300000000 m/sと言われてますが厳密には299792458 m / sだそうです。 ということで、1波長は約12.4914cm(124.914mm)となります。

定規や金尺ではかる場合は、細かくても10分の5(=0.5)ミリメートル単位までしか測れませんが、ノギスなら100分の5(=0.05)ミリメートル単位まで精密に測定できるので訂正版をメールさせていただきました。

で、私の返答メールが保存されていないので要旨を再現します。

波長の計算は、有効数字を2桁としました。 仮数部の小数点以下1桁ではなくて、誤差1%未満です。

そもそも、電磁波攻撃の中心周波数も判明していないし、802.11b gはバンド幅がありますから、有効桁数を長くとる必要を感じません。

私には、このシチュエーションで長い桁数で光速を表記することに意味を見いだせなかったので、重箱の隅をつつく揚げ足取りと解釈しました。 この程度の説明が必要だったり、返答文1の説明が必要だったりすることを考えると、 あなたはCQ出版社の編集部で職務を実行できる能力があるのか疑問に思えてきます。
受信文7
よって、Q2に対する私の回答は、 ①重箱の隅をつついた揚げ足取りを行う気はないが、ネットワーカーのように重箱の隅をつついた揚げ足取りに見えてしまった。 ②上記(A)~(C)に書いたことから、(しなやかな強さ的な考え等を目指す)私にとっては、勝負してるという考えはない以上、勝った負けた的な話に至らない。 ③せいぜい、こんな考えする人もいるんだなあと思うくらい ということになります。 むしろ、中田様に ・勝った負けたという考え方を続けることで気持ち的にめげることはないのですか?(=そういうやり方を続けられること自体ある意味凄いです。私には無理) ・ポキンと心折れてなかなか立ち直れなくなることはないですか? ・中田様にとっての勝ち負けの境目や判断基準は何ですか(全体・部分両方で)? とお聞きしたいぐらいです。
返答文7
(A) (B) (C)の考え全部に同意します。 「反論で負ける」と表記したのは、IT業界で新しい職場へ行くと私より古株の人に突然技術論をふっかけられる展開を思い出したからです。 自己紹介より前に技術論を挑みたがる人ほど間違った理屈を振りかざして、言い負かされると減らず口と陰口を並べ立てます。 自称Javaの大家に「JavaにEnterprise Editionなどというものは存在しません。」と言われるとか、数々の迷言を耳にして来ました。
勝った負けたなどどうでも良いのは、私も同じです。 私はオヤジなので、格好つける気もありません。 『しなやかな強さ』どころか、とりあえずアウトプットが命です。 「プロは結果を出してナンボだろ」ってよく言われたものです。 心なんて、折れても砕けても泥にまみれても白髪になっても、また立ち上がればよいのです。 それが雑草魂でしょ。 松戸の空き地でも、草刈りの2〜3日後には、タンポポが復活して花を咲かせます。
受信文8
日本人の平均的死生観も時代により変わりますが、スピリチュアルなことにも関心あるようなのでメールに記載しました。 職場でも古くからの言い伝えを親から教わった人そうでない人いろ いろでしたし、墓参りなどについても同様です。風水・占いへの興味は人それぞれ。さすがに占いと統計学を結びつける人はどういう訳かいませんでしたね。 ちなみに私にとっては、神棚も仏壇も墓参りも祝詞もお経もご先祖様への御祈りも仏様も宗教には関係ありませんが、身近な存在でした。 店に置いてあったお墓に持っていく花やお線香も同様です
返答文8
私がスピリチュアルなことに対して持っている関心を、公開した記憶が無いのですが、どちらでご覧になりましたか?
エンターテイメントとしては、星野之宣や諸星大二郎のコミック作品『ヤマトの火』『妖怪ハンター』など好きです。
健康な頃はアウトドア人間だったので、深い森の奥でアニミズム発祥のような木々の魂を感じることもありました。 最近の神社詣でブームのおかげで、「境内に出入りするときにお辞儀しろ」「お参りは2礼2拍1礼」とか言われてちょっと閉口しています。 「そもそも論を言い出したら、四足肉を喰っている不浄な人間が境内に入って良いのか?」「日没から夜明けまで神社の境内には神様ではなく魑魅魍魎が集まるんだぞ」と言いたくなっても、黙っています。
イデオロギーと通じている宗教には全く興味がありません。
受信文9 (2017年8月14日追記)
マルチビット系のTDA1545AとAD1856の音質の違いを書かれてましたが、双方のデータシート(場合によっては関連文献も)を中田さんが行間まで読み込んでから、師匠に理由などを聞いて実験して確かめればいいと私は思ってます。
返答文9
この文章に形式的に返答するならば、「私はそうは思いません。」となります。 以下、意味的に返答します。
オーディオマニアは、確かに受信文9のようなもったいぶった口調を好みます。 しかし、この文章は技術的な情報量ゼロです。 しかも「データシートの行間」なるものを読むことを勧めています。 データシートはどういう目的で誰のために書くものか、ご存知ですか? 確かにアジアのJ国やC国のデータシートを見ると、形式的に他社を真似ているものの、ユーザーが本当に必要としている情報が大きく欠けていることがあります。 書いた人は、「常に相手の立場に立って考えよ」と言われていないのでしょうね。 (USBの英文規格書もいろんな意味で読みにくいけど、脱線しそうなので次の機会に) 1bit研究会で某半導体メーカーが発表するときでも、「新しい製品を開発しました。スペックが上がりました。スペック値のグラフをスライドでチラ見せします。グラフのコピーは配布しません。グラフが理論値か実測値かの明言も避けます。新製品を買ってね。」といった具合です。 「ひのもと」の国では、「♪技術力はないけれどエンジニアは星の数」なんでしょうね。
受信文10 (2017年8月18日追記)
Q4→webmaster@nakata-jp.orgあてにメールするのは仕事の受発注に私が関わってないためです。また、 退職時に名刺をすべて処分させられたので、交換した名刺に書かれてたアドレスもわかってないです。
返答文10
「トラ技編集長経由で返信することなんか簡単だ」とメールで啖呵をきっておきながら全く連絡がないので、8月16日、17日に私の方からCQ出版に電話してみました。 Kさんは今でもアルバイトとして編集作業をしていて、16日も出社していたそうですね。 なぜ、退職時に名刺をすべて処分してしまったのでしょうか。 アルバイトの職務内容に差し障りはありませんか? なぜCQ出版社のアドレスではなく、Gmailからアドレスを変えながらメールを送信しているのでしょうか? あと、私のパソコンに保存されているメールにも、WEBに書いた文書とそのソースコードからも啖呵をきった部分がいつの間にか消えているのはなぜでしょうか?

2017年9月1日追記

メールの受信が8月11日で止まってしまいました。 あなたが「簡単だ」と主張していたトラ技編集長経由の連絡は、9月1日現在まだ来ていません。 その他、筋の悪い理屈に私が反論した点について、全く返事が来ておりません。 「重箱の隅をつついた揚げ足取り」と言われて反発していた割には、行動が「重箱の隅をつついた揚げ足取り」になっていて、反論できなくなって黙りこんだように解釈できます。 ITやオーディオの開発現場では、この手の行動パターンをとる人が5割位います。

あなたの態度と主張の中身は、Kさんというよりも、編集後記で同僚批判をしたSさんのようですね。 Sさんは、CQ出版社の編集員になることを「秋葉原のキットより高品質で安価なキットを手に入れる手段」と勘違いしていました。 ライターのことを『技術を説明するエキスパート』ではなく『安くキットを設計してくれる労働力』と思い込んでいたのが大きな問題です。 担当したライターさんの多くを怒らせていましたね。 トラ技編集長は意識合わせを目的として、毎日編集者一人を選んで一緒に昼食を食べているのに、その志を読み取れなかった残念な人でした。

2017年9月15日 (24日追記)

大事な話なので、繰り返し書きます。 8月11日以来、メールが届いておりません。 まるで、自分に都合の悪い展開になったので逃げ出したように見えます。 「重箱の隅をつついた揚げ足取りではない」と主張していたのだから、実際の行動で証明して見せてください。 メールではなくて、直接電話をいただいても構いません。 退職時に名刺を処分していて電話番号がわからなくても、アルバイトのデスクから数メートル歩けばトラ技編集長のデスクに私の名刺があります。

開発現場でも、こんなふうに重箱の隅をつついた揚げ足取りに終止して、自分はアウトプットを出さず、周りの仕事を邪魔するだけの人がたくさんいます。

  • ベンチャー企業のソフトウェアエンジニアの5割
  • 大企業のソフトウェアエンジニアの8割
  • ハードウェアエンジニアの9割
  • 管理職、経営者の9割
  • 大学教授 現役、経験者の6割
  • 公務員 現役の7割、経験者の9割
  • 警察官の9割

経験上、このくらいの比率です。 日本のモノ作りを沈没させたのは、貴方達だという自覚を強く持ってください。

2017年9月24日

ネットで興味深い記事を見つけました。

仕事の極意はゴマをすり根回しで味方をつくること

思いっきり現状肯定して、世渡り術を述べています。 残念ですが現状の日本企業では、『根回しのためのマンパワー』『根回しを成功させるための根回しのためのマンパワー』『根回しのための先回り根回しを成功させるための根回しマンパワー』…以下同様 が要求されて仕事効率が落ちています。 しかも、根回しの途中で派閥争いに巻き込まれて、本来の作業に戻ってこれないことも少なくありません。 働き方改革で本当にメスを入れなければならないのは、『徹底的に根回ししておかないと先に進まない企業文化』です。 経営者や管理職を再洗脳しない限り、ここの効率アップはありえません。 Webmasterも35年以上エンジニアをやっていますが、作業時間の8割は『自分の首を締める決定をした上司をなだめすかして会社の利益が出る方向へ誘導する』ために使っています。 『今の日本文化が100%正しい』という出発点を疑わない限り、日本の衰退はさらに加速していくことでしょう。

2017年9月27日

またネットで興味深い記事を見つけました。

上司も部下も裏切りを予見して組織を生き抜く

こちらも思いっきり現状肯定して、世渡り術を述べています。 記事の結びを引用します。 「しかし、社会の仕組みを考えればあたり前のことである。テレビドラマでもない限り、責任を被って談判するような人は存在しない。こんなことをしていたら組織のなかで生きていくことができないからである。上司は部下の裏切りを予見し、部下も上司の裏切りを予見することで組織のなかで生き抜くことができるのである。」 協調性が重要視される国で、この人は本気で書いているのでしょうか? 会社の中で全社員が他の全員を疑って仕事していたら、利益を上げられません。 官僚や政治家が他の全員を疑って仕事していたら、日本の将来は真っ暗闇です。 足の引っ張り合いを推奨することで自分の所属する組織が傾く方向に舵をきることになりますけど、それでいいのですか? Webmasterは、沈没寸前の船の船長になって喜ぶような性格ではありませんが、そういう人もいるのかもしれません。 日本の総理大臣は、米国大統領に裏切られるリスクをちゃんと計算しているのでしょうか? 結局この記事は、007映画のDVDをステルスマーケティングしているだけだったりして。
あるいは、三菱電機のパワハラ自殺事件の裁判について、今日(2017年9月27日)報道されたのと関係あるのかな?

2017年9月27日

今日のYahooニュースリンクは、大漁です。

仕事のできない人は「美意識」がわかってない

このリンクでまず、「ビジネスで成功するには外見を飾ることが重要だ」という意見を読んでください。

“意識高い系”と、“本当に意識の高い人”との違い

次のリンクにある、「意識高い系は実力のない人が周囲の視線を気にしているだけ」という意見と組み合わせると、どういう結論になるでしょうか?

2017年10月1日

またネットで興味深い記事を見つけました。

出世したいなら社内に落ちている毒まんじゅうを拾え

この人の記事を取り上げるのは3回めになりますが、今回も思いっきり現状肯定して、世渡り術を述べています。 この人は、多分使い捨てにできる部下を集める目的があって、わざと書いていますね。

上司にけしかけられて毒まんじゅうを積極的に拾っても、露払い役として便利に使われておしまいです。 上司が失脚するときか、露払いで地雷を踏んだ時に出世はおしまいです。 決して上司を超えることはできません。

記事の例ではパワハラだかセクハラだかしてしまった主人公が上司に脅されています。 一方的に上司に弱みを握られた人物が出世できた実例は、見たことがありません。 逆に、いいように使われて捨てられた例は山ほど見てきました。

もうひとつネットで興味深い記事を見つけました。

会社にデモクラシーはいらない!

この人が『デモクラシー』と呼んでいるものは、『全体主義』のことです。 『日本の学校教育はとかくデモクラシーを重んじ、みんなで考え、時として「全員一致」にならないと実行に移さないこともあるようです。』と書いています。 日本人が儒教の影響で『コンセンサス』を重んじるのは、多くの場面で実感していますが、『コンセンサス』は『デモクラシー』の必要条件ではありません。 小学校で習ったはずですが、『デモクラシー』の要件は以下です。

  • 少数意見の尊重
  • 議論を重ねても意見が一致しない時の多数決

なぜか、日本人は『少数意見の尊重』とか『議論を重ねること』を忘れてしまうんですよね。 アルベルト・アインシュタインが奇抜なアイディアを『特殊相対性理論』の論文として提出した時に、論文の判定基準が『多数決』だったら間違いなく落とされていたと思います。 ガリレオ・ガリレイは数の力に支えられた宗教権力に裁判で負けましたが、正しかったのはどちらでしょうか。 同様に少数意見の方が正しい状況など、いくらでもあります。

まあ、国民の模範となるべき国会で、数の力に頼った強行採決など日常茶飯事ですね。 2017年秋の衆議院解散でも、新党ができて与党が数で負けそうになった途端、TV出演を無理強いしておきながら司会者の質問に答えない総理大臣はでてくるは、官房長官は記者会見で当てこすりをはじめるは、情けないです。

記事タイトルの『会社にデモクラシーはいらない!』は言いすぎだと思います。 部内の調整や、課内の調整ではデモクラシーが役に立つことがあります。 経営判断まで上がるとデモクラシーではなく、『失敗した時に、失敗の原因を作った人が責任をとること』が重要でしょう。

2017年10月6日

またネットで興味深い記事を見つけました。 もはや恒例行事ですね。 Yahoo Japanのニュースリンクに出てくるアゴラの記事は、ネットで叩かれることを狙っているのでしょうか?

企業会計原則を理解しない希望の党

記事の一部を引用します。 「企業は内部留保を次の事業への投資資金として利用している。設備投資や研究開発投資がなければ企業は競争力を維持できないから、内部留保はその貴重な資金源である。これに課税しようというのが希望の党の公約だが、企業のやる気を著しくそぎ、成長可能性を奪う結果が待っている。」 ここで言っていることは正論ですが、建前であって実態とかけ離れています。

2017年の内部留保は、設備投資や研究開発投資に使われません。 現在の経営者の9割は、経営者本人が立場上追い詰められない限り投資をしていないからです。 会社として投資すべき状況にあっても、投資しません。 会社の将来よりも、自分の報酬のほうが重要だと考えているからです。 「企業のやる気を著しくそぎ、成長可能性を奪」っているのは、他ならぬ風見鶏経営者です。

もしも『内部留保が投資の資金源である』と社会全体の合意があるのならば、『内部留保に回した後2年以内に投資に使われなかった金は、全額税金として取り上げる』というルールを作っても問題ありませんね。

ついでだから小池都知事についても書いておきます。 「都知事の仕事で課題山積なのに、国政に口を出している」と批判している人を多数見かけます。 『都知事として課題を解決したいのに、オリンピックに口だけ挟んで金の工面をしない元総理大臣がいる』ことが問題なのではないでしょうか。 つまり『オリンピックを成功させるためにも、国政からのサポートが欲しい』と考えているように見えます。 本人がその点を口に出していないのが不思議ですけど。

2017年10月9日

アゴラのコラムが少し変わりました。 尾藤 克之氏が文体まで変えてまともな理屈を書くようになり、今度は池田信夫氏が無茶を書いています。 中ボスを倒し続けていたら、ラスボスが出てきたというところでしょうか。 ラスボスの弾幕は厚めですが、ブーメランで投げ返せるものがほとんどです。

「内部留保」をなくすシンプルな税制改革

『希望の党の「内部留保課税」は、今どき法人税を実質的に1.5倍に増税しようという失笑ものの提案だ。』と冒頭で書いていますが、『失笑もの』というネガティブな個人的価値観を公共の場で披露するなら、他人の主張を笑っている根拠ぐらい書いて欲しいです。

『消費税をいやがる情報弱者に配慮して「もうかっている大企業から取る」というわけだ。』と来ました。 『情報弱者』の定義をwebmasterは知らないので、自分が『情報弱者』に分類されたとしても気にしません。 内部留保に課税するのは、「もうかっている大企業から取る」のではなくて「貨幣を貯めこんで流通させない企業が多いから、強制的に取り上げて有意義に流通させる」という政策に見えます。 Webmasterは中学校の社会科の教科書で読みましたが、景気向上のためには『貨幣を循環させる必要がある』と書いてありました。 市場に流通している日銀券が発行枚数より大幅に少ないと、国内景気は上向きません。 内部留保で国内経済にダメージを与えつつ企業の売上をさらに伸ばすために、「円安に誘導して輸出が楽になるようにしろ」とか政府に圧力をかけるバカ経営者が大量に出てくるのではないでしょうか。 『情報強者』には別のように見えていると予想できますが、どう見えているのかわかりません。

『税を政治的な人気取りに使うのは日本の悪習だ。』と書いてあるのには同意します。 でも人気取りに成功して選挙に勝った後、前言撤回して取りやすいところから税金を取るのも日本の悪習です。

『消費税を創設した竹下内閣以来、消費税を増税した内閣はみんな倒れ、これが自民党のタブーになった。』とあります。 、消費税導入が話題になった国政選挙で、「大型間接税は導入しません。私の顔が嘘をつく顔に見えますか。」と言っておきながら、選挙後に消費税を導入した自民党の総裁がいたと記憶しています。 公約で思い出しましたが、「トランプ大統領が選挙公約を守っていないのをどう思われますか?」ときかれて麻生氏は「選挙の公約は守る必要がない」と答えていましたね。

『おかげで日本は所得税や法人税などの直接税の比率が67%と、EUの55%に比べて高い。』とありますが、すぐに外国と単純比較したがるのも日本の悪習ですね。 直接税の比率が高くても、所得税や自営業者の事業税まで含んでいるのだから法人税が高すぎる根拠にはなりません。

『こんなことをやっていると税のゆがみは大きくなり、大企業は日本から出て行く。』と書いている中で『税のゆがみ』って何でしょうか? ここで初めて出てくる言葉ですが、税に歪みがあるかどうか論じていないで決めつけるのは、安倍総理の嫌いな印象操作ですね。 内需拡大に貢献しない大企業は、日本から出て行ってもらいたいです。 大企業が『税金を払わない』ことを第1目標に経営するのであれば、その旨会社定款にでも書いて、タックスヘイブンに移ればよいのです。 じゃまなウスノロがいなくなった後に、『高いと言われる法人税を払ってでも日本で商売したいまともな企業』が入れ替わると期待します。 こうやって税をインセンティブに使えば良いわけです。

『日本の法人税率は約30%で、アジアでは最高水準だ。』と、さっきEUと比較していたのに、今度はアジアの話ですね。

『つまり法人所得税は配当所得との二重課税になっているので、配当しないで「内部留保」することが合理的だ。』ときましたが、前半部分の二重課税は国内でいくつも例があります。 郵政省が民営化される前、切手代は全額税金でしたがその上に消費税が乗りました。 自家用車を購入するときも、自動車税と消費税です。 ガソリンは揮発油税と消費税でしたっけ。 「すべての二重課税を解消しろ」という主張でしょうか? さらに後半部分の『配当しないで「内部留保」することが合理的だ。』という結論がまたまた唐突です。 アゴラで別の人が「内部留保は投資目的の貯金だ」と書いてからまだ一週間も経っていないのですが、筆者は「内部留保は税金を節約しつつ配当目的だけに使う金だ」と主張したいのでしょうか。

『だから「内部留保を社会に還元」する簡単な税制改革は、法人税を廃止することだ。』とまたまた結論が飛躍しているのに「だから」なんて接続詞を使っています。 内部留保を全額配当に回して「社会に還元」したことになるのでしょうか? 法人税を廃止することで内部留保の全額が配当にまわることが保証されるのでしょうか?

『法人の利益に課税するのをやめ、その売り上げに課税する消費税に一元化すれば、こういうバイアスはなくなる。』の中の「こういうバイアス」って何を指しているのか不明瞭です。 ここで重要な点は『法人税VS消費税』に議論をもちこんでいるところです。 『法人税』は法人の『利益(黒字のときだけ)』にかかる税金です。 『消費税』は法人と個人の『支出』にかかる税金です。 法人税を下げて消費税を上げると、黒字法人が得して赤字法人と個人が損する構図になります。 得する人にだけ着目している議論は、ずるいですね。

『法人税収は11兆円なので、消費税率を14%ぐらいにすれば税収中立になる。企業の払う税額も同じなので、「大企業優遇」にはならない。』と、国庫から見た損得だけ勘定していて、赤字法人と個人の支出には知らんぷりです。

『これはそれほど奇抜な提案ではなく、アメリカ共和党の提案した国境調整税と同じ考え方だ。』ときましたか。 EUからアジアを通って合衆国に抜けましたね。 バイキング形式の料理を食べるとき、自分の好きなものだけ皿に盛っていた知人を思い出します。 カロリーの摂り過ぎとビタミン不足で、後から泣くはめになりました。

『グローバル化で国際資本移動が自由になった時代には、帳簿操作でごまかしやすい(個人・法人)所得税より、使った国でキャッシュフローに課税する消費税のほうが合理的なのだ。』とありますが、最近流行りの電子マネーとか『なんとかコイン』とかでもきちんと消費税を取れるのでしょうか? 日銀券を経由しないで、ネット上の物々交換とかポイントで取引する業者が増えたりして。 ポイントの実態は金であっても法律上の金でない限り、消費税は取れないでしょう。 極端な話として、パチンコ屋の景品交換所で扱うGold(Au)を媒介に明日から商取引すれば、日銀券は移動しないので消費税を取れませんよね。 日銀券の代わりに信用でつけ払いし、後からモノの納品で帳消しにする信用取引とか、信用取引の先物取引市場とかできそうですね。

『理論的には、法人税が存在する(支払い利息が損金算入できる)限り、企業は株式より負債で資金を調達するバイアスが発生する、というのがモディリアーニ=ミラー理論(https://goo.gl/KYdu72)から導かれる結論である。』という結論が正しいのであれば、法人税を逆に高くすることで日銀黒田総裁の目指した『マイナス金利で企業の投資が増えて景気浮揚』が成功しそうですね。

2017年10月9日

自公で過半数なら首相退陣は民主主義に反する

この記事を読んでいて、「質問のなかに価値観を入れてしまったら記者がプレーヤーになってしまう。」という記述に違和感を覚えました。

著者情報

この筆者が過去に書いた記事からタイトルをピックアップしてみます。

  • リベラルが極左の隠れ蓑になるまでの残念な歴史
  • 立憲民主党は恥知らずな“偽リベラル”の巣窟
  • 小池新党は「大臣なりたい党」として機能しそう
  • 「史上最低最悪の解散」とは歴史を知らない妄言

『残念な』『恥知らずな』『機能しそう』『妄言』と、タイトルの中に価値観を入れてしまっています。

アゴラは『言論プラットフォーム』を自称していますが、実はプレーヤーが隠れているのでしょうか。 プレーヤーであるウォーリーをさがせ!…みたいな。 プレーヤーを排除して行ったら、そして誰もいなくなった とか。

2017年10月16日

2017年10月現在Yahoo Japanのトップにあるリンクは、衆議院選挙を受けたのか一方的に特定政党を貶める記事が満載ですね。 Webmasterは公で発言する場合、政党ブランドとか政治家の人柄、世間のレッテルは評価せず、行動、発言の矛盾だけに着目しています。 その結果、暴言、失言の多い某政党や、無理筋の暴論で特定政党の支持をしているつもりになっている人に対して反論が集中する傾向があります。

元経済ヤクザが断言「小池都知事はケンカの仕方を間違えた」

『経済ヤクザ』って何かと思ったら、本文に「暴力団」って書いてありますね。 暴力団対策法のからみで現役暴力団員に原稿を書かせるわけにはいかないから、「元経済ヤクザ」を名乗っているのでしょう。 著者はペンネームですから、ゴーストライターが作文しているだけだと考えてもおかしくありません。

冒頭に「防衛大臣歴任時から都知事に至るまで、組織の頂点に立つやいなや、新たな「敵」に「ケンカ」をふっかけるその手法は、ヤクザのそれと比較されることも多い。はたしてそれは正しい評価と言えるのか――ネコノミクスでユリノミクスを斬ってみようではないか。」と書いてあったので、てっきり「小池氏の行動を暴力団のロジックで判断するのは正しいのか?」について書いているのかと思いました。 読んでみたら、『小池氏の行動を暴力団の価値観で批評する』内容でした。 目指していたゴールと、着地点が違います。 100m短距離走の選手が棒高跳びのマットに着地したような違和感を感じます。

この記事に書かれなかった本来のゴールについて考えてみましょう。 『政治家の行動を暴力団の論理で判定できるか?』について、webmasterはNoだと考えます。 理由は、「暴力団は刑法の縛りを受けつつ日本を地域分割して勢力を競っている」のに対し「国会議員は自ら法律を変更する権利を取得しつつ中央で日本全体を舵取りしている」からです。 3権分立はあっても、国会議員の上位に位置する権力は存在しません。 警察に捕まらないように工夫しながら法の抜け道で稼ぐ手段を探す団体と、自分たちの行動規則を自分たちで決められる集団は同じロジックでは評価できないでしょう。

余談になりますが、webmasterから見て米国トランプ大統領の行動原理は、企業経営者と同じに見えます。 企業経営者は法律に縛られている点で上記の暴力団と同じですが、米国大統領は議会や司法の足かせがあっても国のトップです。 強権を行使するときに、上部組織としてダメ出ししてくれる機関はありません。 そこで調子に乗ると、良い方向へも悪い方向へも暴走することが可能です。 国家間の争いでも国連は国同士が同レベルで話し合いをする機関でしかなく(常任理事国とかちょっとした特権の有無はあるかもしれないけど)、独立した国家を罰する上位組織ではありません。 「失敗したら上位組織から叱られればいいさ」と思っているお気楽人に、国家の運営は任せられないと思います。

「けんか」については、同じYahoo Japanのトップにこんなリンクもありました。

けんかは成長のチャンス!自ら解決する力を育てよう

記事中の『けんかを自ら解決する3カ条』を読んでいて笑ってしまいました。

  • あいてのはなしをさいごまでしっかりきこう
  • はなしをきくときはあいてのかおをみよう
  • じぶんのきもちをことばでいおう

3番目しか実行しないどこかのアベ君に言い聞かせてやりたいです。 『経済ヤクザ』を名乗る著者さんには、こんどの投票日までに同じ方法で「安倍首相はケンカの仕方を間違えた」という記事を書いてもらいたいです。

というわけで、長々と論じているリンク先の記事は、着目点が間違っているように見えます。 Webmasterは不勉強なので『現代ビジネス』というメディアを知らないのですが、スポーツ新聞ですか?

2017年9月1日 別の私信について

2017年8月27日10:56に別人を名乗る『さ??』さんからメールが届きました。 返信しても応答がないので、メール連絡がどこかで止まっているのかもしれません。 2通目が届きましたが、こちらからの連絡にはまだ返信がないので、公開返信します。

受信文1
オーディオ業界の暴露話をもっと聞きたいです。
返答文1
暴露話は怒りに任せて書いているわけではなく、記述する内容と順番を考えて勘違いマネージャー達を駆逐しモノ作り現場の復活の手助けになるように工夫しています。 私の工夫が通用するかわかりませんし、手助けになっても焼け石に水なのかもしれませんが、やるだけやってみています。 追記する必要を感じたら、書くべきだと思った内容を書きます。
受信文2
1bit研究会で某半導体メーカーについての新製品発表ですが、どう考えても、他メーカーの製品採用に待ったを掛けたかった、だけだと思うのは、私だけでしょうか?
返答文2
特定の1回分だけを指していますか? 私は同じ体験を複数回しています。
あなたの言う動機が正しいとしても、『1bit研究会』は1bit技術研究発表の場であって、メーカーが無料で宣伝、他社との駆け引きをする場ではありません。 建前上は。
受信文3
また、メールで私信公開するときも、e-mail公開するときは、個人情報にあたるので、一部を伏字にするなどして特定できないようにしたほうがよかったと思います。
返答文3
おっしゃることは原則論としてもっともですが、具体的にはどの部分に対する指摘でしょうか? 私の個人情報を無断で晒して喜んでいるような人を相手にするときは、ハンムラビ法典方式でこちらも同様の対抗手段をとります。
受信文4
今回のめっせーじについては、公開前に連絡して欲しいです。
返答文4
スマートフォンからメールで返信して、WEBでも呼びかけましたが、応答がなかったので公開しました。
受信文5
Webサイトの乗っ取りなど不具合が続くようでしたら、つきまといに関係のある組織・団体とはグループ企業も含めて一切関係ないアウトソーシング会社などに可能なら引っ越しされることをおすすめします。
また、つきまといに関係のある組織・団体と少しでも関係ありそうな組織・団体・企業グループの商品・サービスを極力利用しないことをおすすめします。(※どうしても無理な場合は除きます)
返答文5
WEB乗っ取りの主原因は、留守宅への侵入と、その事件化を拒否している松戸警察の態度だと考えています。 WEBサイトの運営会社を乗り換えても、結果は同じだと予想しています。 つきまといの首謀者は不明なので、「関係が全く無い」といえそうな企業、団体は見つかりません。 地方自治体の行政サービスでさえ、2回めに訪問した時の態度がおかしいですし。

2017年9月4日 さ??さんとの私信のつづき

2017年9月3日にESMTPが再開できました。 さ??さんとの続きはメールでやりとりできていますが、このWEBを読んでいる人にとって重要な情報を含んでいますので、さ??さんの許可をもらって掲載します。

受信文6
●返答文2への回答
返答文2に書かれている特定の1回分のことを指しています。

特定の1回分とは、「2017年8月12日 14日 私信への返信の続きの部分にある返答文9の「1bit研究会で某半導体メーカーが発表するときでも、『新しい製品を開発しました。スペックが上がりました。スペック値のグラフをスライドでチラ見せします。グラフのコピーは配布しません。グラフが理論値か実測値かの明言も避けます。新製品を買ってね。』の部分」のことを指してます。
返答文6
この会社は、私が知るだけでも同じパターンの発表を2回しています。「知らしむべからず。よらしむべし。」のポリシーであると感じています。
受信文7
●返答文3への回答
私信欄にある2017年8月10日分には「ygmwts@gmail.com」が、12日14日分には「ygmwts100n@gmail.com」とe-mailが伏字にされていない部分のことを指しています。この二人は、いつ、webmasterさんの個人情報をさらされたのでしょうか?
返答文7
Gmailのアドレスは、私から見て個人情報ではありません。 仮に裁判で『自称元CQ出版社編集員のKさん』を訴えることになったら、まず裁判所命令を出してもらってGoogleにアカウント情報を開示させて自称Kさんの身元を特定する必要があります。
私のサイトにメールアドレスが載ることで、匿名のネットワーカーから『自称Kさん』へSPAM が届くことは予想していました。 私の考えるようなことは、みなさん先回りして考えているそうなので、「自宅に侵入者がいてネット接続が不安定な人物に、なりすまし可能なアカウントから批判メールを送りつけておいて、ネットにアドレスを公開されてしまう危険」は、承知の上であのようなメールが届いたものと考えます。 自分のアドレスが晒されるのを待って、私を「勝手に個人情報を晒した」と非難する準備もしていたことでしょう。 このケースは今回が初めてではありません。
送信人も二人かどうかわかりません。一人かも、二人かも、三人以上かもしれません。 あるいはグループ内の合議制で思いつく限りの揚げ足取りを並べた結果、整合性のない主張になったのかもしれません。 私の個人情報を晒したことがあるのかないのかは不明ですが、先に述べたように『対抗処置としての晒し』ではありません。
受信文8
●返答文4への回答
8/29のwebでの私宛ての呼びかけに対して8/30にメールしました。 webmasterから受け取った最後のメール日時は「2017/8/27, Sun 20:06」です。
webmasterの中田さんは私にこれ以降もe-mailをされたとのことですが、これ以降、webmasterさんからのe-mailは一切届いておりません。 他の方も同様の症状が出てるのかwebmasterさんが持っているweb読者向けとはドメインもアカウントも異なるe-mailを用いるなどして確認していただければと思っております。
返答文8
WEBのどこかに書いたつもりでいますが、手持ちのメールアカウント全てにおいて、こちらから送信したはずのメールが一部届かない、受信待ちのメールが一部届かない、送受信メールの文面が第三者に変更されているという状況にあります。 郵便局を使った物理メールも同様です。
受信文9
●その他
Webサイトの乗っ取りが起きてるようですが、e-mailについてはそういった心配(=webmaster以外の人にハッキングされて読まれる心配)はないのでしょうか?
返答文9
『ある』と書いたつもりでいます。
そもそも、自宅および実家に侵入者がいるので、HDDに保存されている全情報は見られていると想定して行動しています。
特許を出願するときには、自宅内に欺瞞情報を揃えました。 わざと仕事部屋を汚部屋にしてダミーの試作基板やダミーのソースコードをばらまいて、重要な情報は弁理士さんと打ち合わせする直前に手書きで書いて弁理士事務所へ持って行きました。

2017年9月16日 Docomoのメールアカウントに届くSPAM

2017年8月以降、DocomoのメールアカウントにSPAMが届くようになりました。 受信アドレスだけ伏せて、昨日までに届いたSPAMを公開します。

ZIPファイル57KB

2017年8月4日 初出

2017年10月16日 追記

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