スニークマン・ショー

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説明

まぎれもなく、パロディネタです。 元ネタのスネークマン・ショーを知らない人には、意味不明でしょう。

誇張アンソニー P-1

SE
電話のベル音
男1
「もしもーし」
男2
「あのさ、今日そっちいけなくなっちゃったよ。」
男1
「アンソニー?アンソニーだろ。」
男2
「アンソニーってだれだ。セガールだセガール。」
男1
「アンソニー」
男2
「あのな、いっぺんしか言わないからよく聴け。 この音源誇張されているんだ誇張!」

以下略

誇張アンソニー P-2

男1と男2
「もしもし」
男2
「よく聞け。 この音源誇張されているんだよ。」
男1
「あのね、森高と酒井はコンプレッションされているんだって。」
男2
「何言ってんだよ。 お前ら全員ヤバいんだぞ。」
男1
「原田と荻野目は打ち込みだって。 小泉は最新のMIDI音源持ってきたよ。」

以下略

はい、菊池です

男
「いいか。 オーディオ雑誌の読者は、記事なんて読んでいないんだ。 必要なのは広告だよ、広告!わかったら、広告取ってこい。」
弱気な外国人
「yes」
SE
電話のベル音
男
「はい、ハイレゾオーディオ専門ムック編集部の菊池です」 「ああ、ソニーさん。表紙裏と裏表紙に全面カラーですか。 毎度ありがとうございます。」
SE
電話のベル音
男
「はい、ハイレゾオーディオ専門ムック編集部の菊池です」 「ああ、オンキョーさん。目次前にカラー見開き2ページですか。 毎度ありがとうございます。」
SE
電話のベル音
男
「ああ、ハイレゾオーディオ専門ムック編集部の菊池だが」 「おお、ティアックさん。巻末にモノクロ4ページですか。 毎度ありがとうございます。」
SE
電話のベル音
男
「うむ、ハイレゾオーディオ専門ムック編集部の菊池だ」 「おお、これはビクターさん。記事風にカラーで2ページですか。 毎度ありがとうございます。」

以下略

誇張アンソニー P-3

男1
「もしもし僕だよ。 そっち行けなくなっちゃてさ。」
ホワイトノイズ
「ザー」
男1
「バカ、バカ、バカ」
ホワイトノイズ
「ザー、ザー、ザー」

以下略

STOP THE HI-RES

工事中 (過激になりすぎたので、掲載思案中)

急いで耳で聴け

男
「もしも洋楽ハイレゾ音源を購入したときは、素早くパッケージを開き、急いで耳で聴け」
「もしJ-POPハイレゾ音源を購入したときは、素早くパッケージを開き、急いで耳で聴け」
「もしJ-ROCKハイレゾ音源を購入したときは、素早くパッケージを開き、急いで耳で聴け」
「もしクラシックハイレゾ音源を購入したときは、素早くパッケージを開き、急いで耳で聴け」
「もしジャズハイレゾ音源を購入したときは、素早くパッケージを開き、急いで耳で聴け」
「もしド演歌ハイレゾ音源を購入したときは、素早くパッケージを開き、急いで耳で聴け」
「もし民謡ハイレゾ音源を購入したときは、素早くパッケージを開き、急いで耳で聴け」

以下略

難聴に気をつけろ

男1
「おい、カメ。難聴に気をつけて音聴きな。」
男2
「わかりました。親方。」
男1 大きな声で
「おいっ、カメっ。難聴にぃ気をつけてぇ音聴きなぁ。」
男2 大きな声で
「わかりましたぁ。親方ぁ。」
男1 怒鳴る
「おぉいっ、カーメー。ナ・ン・チョ・ウ・にきぃつけてオ・ト・キ・キ・ナ」
男2 怒鳴る
「ワ・カ・リ・マ・シ・タ!オ・ヤ・カ・タ!」

以下略

これなんですか

客
「ごめんください。」
店員
「いらっしゃいませ。 オーディオをご所望ですか。」
客
「急にジャズが聴きたくなって。」
店員
「それならば、オールインワン、ミニコンポ、高級オーディオなどございますが、どれも似たような出音です。」
客
「これなんですか?」
店員
「ハイレゾプレーヤーです。 お使いになりますか?」
客
「まさか。ハハハ」

以下略

理論と実装の人

雀の鳴き声
「チュン、チュン」
拡声器の声1
「おくつろぎのところ、失礼します。 Webmasterです。 理論と実装にもとづき、電流駆動アンプをお勧めしております。 物理学から考えて、スピーカーは電流駆動すべきです。」
拡声器の声2
「そのとおりでございます。」
拡声器の声1
「ご声援ありがとうございます。」
拡声器の声2
「電流駆動アンプに必要なものは何か? ハイレゾ音源でございます。 いらなくなったLPレコードCDに代わりまして、ハイレゾ音源をお届けしております。」

以下略

掲載日

2019年4月29日 初出


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