Windows7開発機の不具合

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要旨

Windows7開発機に関連する不具合の報告です。

時系列

  1. Windows7のリリース直後に、Corei7のマシンを1台組み立てて、Windows7 64bitをインストールした
  2. インストールに使用したメディアが一時期行方不明になった
  3. Windows起動時に「違法コピーの疑いがある」というメッセージが出るようになった
  4. SOURCENEXT社の「いきなりPDF2」をインストールして使っていたが、いつの間にか正規ライセンスではなくお試しバージョン扱いになった
  5. 組み込みマイコンにプログラムを転送するためのUSB接続JTAGドライバー複数が不安定になった
  6. 開発中のプログラムソースコードが、ときどき改変されたり、古いバージョンに戻ったりしている
  7. 起動するたびに同じKB番号のアップデートを適用しようとして失敗する
  8. 過去にインストールしたデバイスドライバが、レジストリに記録を残したままデバイスファイルが消えている
  9. OSのインストールからやり直したが、同じ順番で不具合が出る

以上の現象を説明する仮説

Webmaster自宅に、留守しているとき侵入者がいた証拠はあります。 おそらく侵入者が一旦インストールディスクを持ち去り、同じライセンスキーで別のマシンにWindows7をインストールしたものと思われます。 また、両方のWindows7にインターネット経由のバックアップを設定し、簡易的な同期を行っているのでしょう。

Windows7が違法コピー扱いされたのは、同時に同じライセンスキーのWindows7が動作したからと考えられます。 いきなりPDF2も、同時に同じライセンスキーが動作したための異常だと思われます。 デバイスドライバとソースコード、アップデートの問題は、同期が逆方向に作用したためと思われます。

2018年9月11日 初出


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