上水道の謎の混入物

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要旨

上水道に得体のしれない物質が混入していたという話です。

時系列

2008年6月
松戸のアパートに転居した。 水道水がやたら臭うので、さっそく浄水器を購入した。 今思い出してみると、プール消毒の塩素の匂いではなかった。
2008年8月
地元の知人がアパートに来たので、湯沸かしポットのお湯でコーヒーを入れたところ、何故か飲むのを躊躇していた。
2016年6月まで
浄水器を通した水を湯沸かしポットで沸かして、毎日ティーバッグの紅茶を入れて飲んだが、違和感なかった。 湯沸かしポットの水が煮詰まって、MgやCaの析出が出ないように、1.5l沸かして500cc飲んで残りは流しに捨てていた。
夜中に、玄関脇にある水道メーターを点検するためのパネルのあたりから物音が聞こえる日もあったが、気にしなかった。
日によっては、浄水器から出た水が少し臭ったり、お腹を下したりしていたが、気にしなかった。
2016年夏
ポットの底に白い析出が出た。 普段の尿の色が、ジンジャエールの黄色から、ラズベリージュースの赤に変化した。 ときどき、尿がコロイド状の濁りとなる現象も始まった。
2017年5月22日
知人から午後10時ころ電話がかかってきて、15分ほど話したが、その時も水道メーターのパネル付近から音が聞こえた。 不審に思って、電話を切ったあと水道メーターを見に行ったが、人影はなかった。
2017年5月26日
浄水器からの水が、かつてないほど臭った。 甘酸っぱい臭いで、ラッカー系塗料のシンナー臭からツンとくる刺激をとったような臭い。 1日3回、ひどい下痢の症状が出た。 思い返すと、湯沸かしポットで紅茶、お茶を入れて飲んでから正確に4時間経過した時、水っぽい便がでた。 念のため、上水道の水を複数のPETボトルにためておいた。
2017年6月1日
千葉県水道局を含む複数の機関を訪問し、ペットボトルの中身の分析を依頼してみた。 水道局は、規則で決められた手順があるとのことでPETボトルを受け取らず、翌週に容器を持って訪問し採取して帰った。 数週間後にでた結果では、定められた検査項目51種に異常は認められなかった。 2017年8月現在、まだ他機関に依頼した一部の結果が出ていない。
6月1日にまる一日かけて、上水道の成分分析を行う複数機関をめぐってから帰宅すると、湯沸かしポット内部の析出をブラシでこそぎ落としたような形跡があった。
この日から、上水道を飲まないことにした。 PETボトルの水を買うようにしたら、尿の色がほぼ透明に変化した。 思い返すと幼児期の尿はこの色だったが、1960年台末にジンジャエールの黄色に変化していた。
2017年6月中旬
ふと思い立って、湯沸かしポットに次亜塩素酸(食器用漂白剤)を薄めた水溶液を入れて、沸かしてみた。 白い析出が、更に減った。
2017年7月
以上の顛末をWEBで公開しようとしたら、上水道の成分検査機関に提出した説明資料のファイルが、ローカルHDDからもGoogleDriveからも消えていた。
コンビニやTSUTAYAの支払い時に、抽選の缶ビールやPETボトルが頻繁に当選するようになった。 飲みきれないので地元の知人に配ったところ、全員webmasterに気づかれないように(無駄な努力だったけど)こっそり中身を捨てていた。

犯人の心当たり

嫌がらせの話をすると、証拠の動画が複数あっても大抵の人にはなかなか信じてもらえません。 信じて貰えると皆さん次には「犯人に心当たりはないか?」と質問します。 50年前の尿の色が変化したタイミングで始まったのだとすると、webmasterが幼稚園に通っていた頃なので全く心当たりはありません。 「そんなに金のかかる大規模な嫌がらせをする理由がわからない」とも言われますが、webmasterも同意見です。 少なくとも、見返りを求める経済活動ではなさそうです。 僅かな出費で抑えるつもりが、収集つかなくなった可能性もありますね。

2017年8月3日 初出

2017年8月5日 追記


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