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PE-BANK社へ公開メッセージ

ここにPE-BANK社へ公開メッセージを書きます。 去年某社の社長に脅迫されて嘘の念書にサインさせられた時、3つの交換条件がありました。 交換条件の一つ『某社社長にも「これ以上中田とその家族に迷惑をかけない」という内容の念書を書かせる』というのがありましたが、その念書が届いておりません。 この文章を目にしたら、可及的速やかにご送付ください。

PE-BANK社担当営業さんには10通以上催促のメールを送りましたし、PE-BANK社長さんあてに送った内容証明、配達証明郵便が届いていることも確認しております。 なぜ連絡に返事が来ないのか、なぜ念書が届かないのか、こちらからは全くわかりません。 よろしくお願いします。

PE-BANK社へ公開メッセージその2 2016年8月31日

2016年8月31日現在でも、貴社から何ら連絡が来ておりませんし、交換条件の念書も届いておりません。 未だに契約者向けのメールマガジンが届いておりますが、私にとって『貴社の契約エンジニアが酔っ払って顧客の機密情報が入ったかばんを盗まれた』なんてエピソードは全く興味ありません。 むしろ、貴社にとっての情報流出になっているのではないでしょうか。

現在の郵便局のルールでは、配達証明、内容証明の証拠保全期間は5ヶ月に限るそうです。 貴社から返事が来ない場合、第3者が郵便局に確認可能なうちに送付した内容証明郵便の文面を公開する必要が発生しますので、ご注意ください。 よろしくお願いします。

PE-BANK社へ公開メッセージその3 2016年10月23日

予告通り、内容証明郵便の文面と配達証明書類を公開します。 取引先会社名だけは、隠しました。

内容証明郵便の文面

経過報告 2016年12月17日

弁護士さんを代理人にして内容証明郵便を送ったところ、数日後に返答が来ました。 弁護士さんが交渉中なので、もうPE-BANK社にメッセージを送る必要はありませんが、ここの情報をwebmasterの仕事の取引先も読んでいるので経過報告します。

現在見払いの一部報酬と、某社社長の念書を受け取るべく、弁護士さんが交渉中です。 結果はまだ確定していません。

経過報告 2017年2月11日

PE-BANK社とwebmasterとの間の事実関係を列挙します。

日付出来事
2014 10/28 PE-BANKの前身である『首都圏コンピュータ技術者株式会社』に登録
2014 11/1 首都圏コンピュータで面談を受け、会社の概要について説明をうける。建前上は、会社が登録済みの自営業者と共同受注する形になっているが、実質は派遣業。派遣法の縛りを受けない理由をあれこれ説明していたようだが、不明点を質問するとしどろもどろで、ごまかされた。
2014 12/16 『打ち合わせ合意書』と言う名前のテキストメールが届く。紙の契約書を要求したが、断られた。
2014 12/17 最初の派遣先へ出社。同行した営業さんが派遣先の社員に向かって、「以前常駐させていた契約エンジニアを勝手に正社員採用した」と嫌味を言っていた。
2015 3/2 3月までの期間契約を3ヶ月延長する交渉が始まる。
2015 4/2 派遣先と契約条件を変えようという交渉が始まる。 派遣先の社長と直接交渉していると、首都圏コンピュータの営業が「我社を差し置いて勝手に交渉するな」と言ってきて、「共同受注なのにおかしい」と派遣先がむくれる。
2015 5/11 派遣先で、「中国の会社にシステムが売れたから現地調整してこい。日本で仕事が溜まっているから4日ぐらいの滞在で帰ってこい。」と言われ、中国河南省に最大2週間(中国へのビザ無し滞在の上限)の出張へ出発する。
2015 5/12 飛行機を乗り継ぎ深夜の長距離タクシーで中国の客先についた。 営業開始時間を待って交渉したものの、システムが売れているどころか先方のエンジニアに予定外の訪問者扱いされる。 宿泊施設は、客先従業員の寮だった。 従業員はエアコンのついた部屋にいたが、我々はエアコンのついていない部屋に案内され、夜間でも体感30℃位の環境で過ごす。 寝具も、前に使った人の痕跡が残っていて洗った形跡なし。 出張に同行した正社員のベッドには南京虫がいたらしく、毎晩大きな虫さされを作っていた。
2015 5/16 ようやく中国人エンジニア相手に受け入れ試験が始まったが、同様のシステムを納品しているライバル中国企業の社員が同席して、試験の現場を覗き込んでいる。
2015 5/19 首都圏コンピュータが「確定申告書を見せろ」と言ってきた。 契約している全てのエンジニアに要求しているらしい
2015 5/24 派遣先会社正社員の営業に、突然 WeChatで罵倒された後、上海オフィスに置き去りになる。 言葉が通じなくて日常生活にも不便するので、予定では日本語堪能な現地スタッフと合流する手はずになっていた。 その現地スタッフから「急な仕事が発生した」と連絡があり、飛行機出発予定時刻まで48時間を残して単身放置予定となった。 「現地での仕事が終わり次第帰国せよ」という派遣先社長の命令を思い出し、単身でチケットを取り帰国した。 帰国後、東京のオフィスに立ち寄ったところ、社長と口論になった。 「なぜ勝手に帰国した!」「現地での仕事が終わり次第帰国せよと指示を出していたのは社長です。」「なぜ本社に相談しないで帰国を決めた!」「電話会議で『本社は忙しいからいちいち伺いを立てずに現地の判断で動け』と指示しましたよね」「勝手に帰国したのだからチケット代は払わないぞ!」「熱があるので、ゴールデンウィーク中に休日出勤した分明日から休みます。」「勝手に休むな!」
2015 5/25 自宅近所の内科を受診した所、「中国での虫さされでたちの悪い感染症にかかった疑いが強い」と言われ、熱が下がるまで外出禁止になった。
2015 5/29 派遣先会社にて、「中田が中国出張で壊れた。」なるデマが広められていたので、首都圏コンピュータ営業に詳細な出張レポートを提出した。
2015 6/1 派遣先会社の社長に、「首都圏コンピュータとの契約は切るが、ほとぼりがさめたら首都圏コンピュータを通さずに直接うちで働かないか?」と言われる。
2015 6/2 派遣先会社の社長に、「首都圏コンピュータと交わした契約書を読み込んでみたら、こういう場合は帰国旅費を首都圏コンピュータが支払うことになっているぞ。」と言われた。 共同受注者であるはずのwebmasterは、該当する契約書が存在することを初めて聞いた。
2015 6/3 Webmasterの実家に住む母のところに090で始まる番号から匿名電話がかかってきて、「俺様が一番偉いんだ!」と恫喝して切れた。 警視庁田園調布警察署に届出済み。
2015 6/10 派遣先会社の社長に、「出張の帰国旅費を払って欲しければ、取締役会議にかけるてやる。『我社が帰国旅費を持たなければならない根拠』を報告書として書け」と言われる。
2015 6月中旬 派遣先会社の取締役に、報告書を郵送する。
2015 7/1 2カ所目の常駐先に孫受けの外注として出社した。
2015 7月上旬 常駐先で作業中に、突然営業さんから電話で呼び出され、常駐先近くの喫茶店で打ち合わせする。 打ち合わせには、営業さんの上司も同席。 営業さんもその上司も5/29のメール内容を読んでいないことが判明したため、再度説明した。 「先の常駐先社長が、中田の報告書の存在に激怒している。 『未払いの作業代も払わないし、首都圏コンピュータを訴える』と言っている。 訴えられると、首都圏コンピュータと契約している1600人のエンジニアに迷惑がかかるので、ここに持ってきた嘘の念書にサインしてくれ」と言われた。 「嘘の念書にはサインできない」と断ると、「『中田が前の常駐先に迷惑をかけた』という念書の内容は嘘だが、弊社の法務部がチェックして『一言も謝罪していないからこれでよい』と言っているのでぜひサインしてくれ」と無理強いされた。 さらに「先方の社長からも『これ以上中田に迷惑をかけない』という念書を出させる」とまで言ったので仕方なくサインした。 この打ち合わせには正体不明の第三者がそばで待機していたらしく、無断で後ろから写真を撮影された。
2016 2月下旬 2番めの常駐先で3ヶ月契約の3度目の更新を打診された。 常駐先課長との話し合いを要求し、「職場の問題が解決されなければ契約更新しない」と伝えた。
2016 3月上旬 ようやく常駐先課長との話し合いが開かれた。 「なぜパワハラしているのか、納得の行く説明がなければ契約更新しない。」 「パワハラなんかしていない。」 「証拠のビデオがある。すでに手元を離れて第三者の手に渡っている。」 「機密保持義務違反だ!」 という流れで物別れに終わった。 常駐先とPE-BANKの間に入っている派遣会社が、パワハラについて聞き取り調査することになった。
2016 3月中旬 「聞き取り調査の結果はまだか?」と中間の派遣会社にたずねた所、「一週間前にPE-BANKにわたしてある」と言われた。 「なぜ、webmasterに直接渡さないのか?」とたずねると、「契約書がそうなっているから」とのこと。 共同受注者であるwebmasterには、そんな契約書の話は来ていない。 PE-BANKに連絡して報告書を取り寄せると、日付も責任者名も入っていないExcelファイルに、『匿名のインタビュー結果』とおぼしきメモ書きがあるだけで、インタビューを受けた全員がパワハラを否定していた。 即座に契約更新の拒否を伝えた。
2016 3月下旬 常駐場所において全く仕事の引き継ぎが行われないのを不思議に思っていた所、PE-BANKの営業に「引き継ぎのため4月も作業してください。」と突然言われた。 数回かかってきた電話で毎回拒否していたら、最後の電話では話の途中で切られて4月も作業することに決められていた。
2016 4月18日 中間派遣会社と合意して、引き継ぎ作業を終了した。
2016 5月から 常駐1社目の社長に書かせたはずの念書を送るように何度も連絡したが、メールも電話も連絡が通じない。
2016 6月13日 契約解除の内容証明郵便をPE-BANK社長あてに送ったものの、返事無し。
2016 12月2日 弁護士に依頼して内容証明を再度送った。
2016 12月9日 弁護士のところにPE-BANKより最初の返答があった。
2016 12月14日 弁護士とPE-BANKが交渉した。 PE-BANK曰く「返金処理も、メールマガジンの配信停止も社内手続きの問題で毎月10日にならないと処理できない。直近の処理日は早くて2017年1月10日になる。」とのこと。
2016 12月28日 弁護士のもとへPE-BANKから 内容証明郵便 が届いた。
2017 1月10日 PE-BANKが「振り込む」と予告していた金額が振り込まれたことを、webmasterが確認した。
2017 1月12日 PE-BANKから再度メールマガジンが届いた。 弁護士経由で指摘すると、このメールを最後に配信が止まった。

おまけその1 ブラック企業について

PE-BANKと交渉する際、内容証明を送った弁護士さん以外にも複数の法務関係者に頼りました。 彼らが口を揃えていっていたことは、「PE-BANKにはおよそ順法意識というものがない」ということです。

今回の件を、ブラック企業対策に尽力している組織に報告したら、呆れていました。 ブラック企業を吊るしあげることに熱心な団体に報告したら、飛び上がって喜んでいました。

おまけその2 最初の常駐先社長の武勇伝について

嘘の念書にサインを迫った社長ですが、一番の自慢は「俺は早稲田大学の理工学部を卒業したが、卒論は白紙の束に表紙だけ付けたものだ。後で差し替える約束だったが、もちろん差し替えていない。」というものでした。 少し話を盛っているのかもしれません。 もしも事実だとすると、バイオの研究者が博士論文を取り消された以上の事件ではないでしょうか。 Webmasterは最近早稲田大学に出入りしているので、図書館で確認しようとしたのですが、部外者立ち入り禁止でした。 仕方がないので、1bit研究会の山崎先生に報告しておきました。

そういえば、最近文科省役人の天下り事件が報道されました。 時期的にバイオ研究者に博士論文書き直しを要求していたタイミングでの天下りだと思うのですが、webmasterが知る限りその点を指摘した報道を見ていません。 なぜでしょうか?

おまけその3 最初の常駐先社長そっくりさんについて

白紙卒論の社長さんの苗字イニシャルはIです。 Iさんにそっくりな人を、2017年2月24日の午後山手線内回りで見かけました。 身長、体格、顔つきはそっくりですが、声が全く違います。 Webmasterが座席に座っていたところ、たまたま目の前に立って連れの人と会話をはじめました。 ちょうどwebmasterの目の前にそっくりさんの会社が発行したIDカードと思われるものがぶら下がっていました。 会話を初めて5分後位にそっくりさんはIDカードに気づいて慌てて隠していました。 木俣さんは、なぜ慌てたのでしょうか。

その他のそっくりさん

「世界には、自分と容姿がそっくりな人物が3人いる」と言われます。 確かに、出会った人のそっくりさんを別の場所で見かけることはしょっちゅうです。

2017年2月28日に小根本派出所で話をした警察官のそっくりさんと、翌日武蔵野市でスレ違いました。 疾患の特徴と思われるところまで、メークアップで似せてありました。

2016年10月28日の午前に大分県で、午後に福岡県で合計2回すれ違ったスキンヘッドの人物に見覚えがあったので思い出してみたところ、数年前に同じプロジェクトで働いた人のそっくりさんでした。

2017年6月10日追記 そっくりさん追加

2017年6月7日17:30頃、常磐線取手駅ビルの立ち食いそば屋ですれ違った人は、SONYのプロジェクトリーダーのそっくりさんでした。 口にはマスクをつけていましたけど。

2016年12月4日 内容を『オーディオ』のコーナーから移動

2017年6月10日 追記

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