松戸怪談

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要旨

松戸駅には、ホームと橋上駅舎を結ぶエレベーターがありません。 エスカレーターも、車いすの人を運ぶため時々止まります。

などとお約束のボケをしながら、暑い季節にふさわしく実体験の怪談を書きます。

だれも依頼していない清掃業者

Webmasterが今のアパートに引っ越してきてから、毎週2〜3回は清掃業者が来ていました。 軽自動車でやってきて、外の壁や玄関ドアを水ぶきしたり、枯れ葉を取り除いたり、雑草に除草剤をかけたりしていました。

3年前に別人が清掃していたので、「今日はいつもの人は来ないのですか?」と尋ねたら、「私以外に清掃業者は来ません」と言われました。

さらにここ数か月間、清掃がおろそかになっています。 管理費は毎月同じ額面とられているのに、サービスが低下したので管理会社に確認を取りました。 なんと、webmasterが引っ越してきた当時から、毎週1回の清掃業者しか頼んでいないそうです。

Webmasterが自宅作業している時、毎週2〜3回出会っていたあの人は何だったのでしょうか。 くわばら、くわばら。

毎晩23時に玄関ドアから蚊が侵入

4〜5年前の話です。 毎晩23時になると、玄関ドアにある新聞受けが「カタン」と音を立てて、蚊が入ってきました。 2シーズン続けて真夏に毎晩起きていましたが、おさまりました。
しかも小根本交番に初めて相談に行った時応対に出た警察官も、毎晩23時に蚊が入ってきたことを知っていました。 剣呑、剣呑。

下水周りにコバエの幼虫

これも4〜5年前の話です。 外出から戻ると、トイレやユニットバスの片隅に、小さなイモムシのような生き物がいました。 一匹捕まえて松戸市役所の保健所で調べてもらったところ、コバエの幼虫でした。 サンプルを小瓶に入れて保健所をたずねた途端、応対に出た職員は隣の同僚に「持って来ちゃったよ。どうしようか。」と言っていました。まるでwebmasterの自宅にコバエの幼虫が出ることをすでに知っていたような口ぶりがふしぎですね。 これも2シーズン続いた後で、出なくなりました。 とっぴんぱらりのぷう

室内が部分的に停電

Webmasterの留守を狙っているかのうように、停電が起きます。 しかも、同じ部屋の同じブレーカーにつながっている機器でも、停電を経験している機種と経験していない機種に分かれます。 停電に気づいたのは、シャワートイレなどの設定がリセットされているからです。 ところが、自宅のパソコンのうち24時間運転している機種のログに、再起動のログが残っていません。

シャワートイレが再起動していた間も、パソコンが動き続けていたように見えます。 でも、留守中に設定してあったTVの録画やラジオの録音には失敗します。 まるで、録画、録音の設定を指定なかったかのようなふりをします。 ひどい時なんか、ラジオの録音が始まったのを確認してから外出して帰ってきたら、録音途中だったファイルが綺麗サッパリ消えていました。

しかもシャワートイレがリセットされた話を友人にしたら、次回の停電からシャワートイレだけ動作し続ける仲間に入りましたが、その他の機械はリセットされます。

世の中には科学だけでは説明のつかない現象があるのですね。

停電の後日談

2017年7月21日午後4時過ぎにも、外出中を狙った部分停電が起きました。 写真は、出かける時に大屋さんの駐車場にいたワンボックスカーです。

近所の佐藤さんがYAMADA電気に依頼した仕事の下請け業者だと名乗っていました。

この話のどこが怪談だかわからない人に解説します。 白いワンボックスカーをよくみてください。 鉄ではなくてアルミのホイールを履いています。 車体は傷も凹みもなくピカピカです。 仕事グルマというよりは、納車直後のようですね。 YAMADA電気の営業車よりずっと高そうです。 営業車に会社名をプリントしなくても良いくらい儲かっているみたいです。 不思議でしょ。

よっぽど儲かっている下請け業者なのでしょうね。 特殊技能を売りにしているのかもしれません。 適切な例を思いつかないのですが、例えばディンプルキーをピッキングできるとか。

このドライバーさんには、「写真を変なことに使うな」と言われたので、約束した通り後で松戸警察に届け出ます。

2017年7月18日 初出

2017年7月22日 追記


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