読み物 経営者心得

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説明

暇つぶし用に、簡単な 読み物を用意しました。

読むときのBGMにアンジーの曲『蝿の王様』をかけると気分が出ます。

届いた感想

匿名のメッセージで感想が届きました。 「価値観は相対的だから、自分たちにとっての善は落ち度のない人間に迷惑をかけることだ。」だそうです。 言っていることは、イスラム国と全く変わりませんね。 「イスラム国と違って自分たちは人殺しをしていない」と言い訳するのかもしれませんが、過去に事故として処理された風呂場の感電事故の中に彼らに殺された人が何人いるのでしょうか。

青色発光ダイオードの実用化に目処をつけた中村さんは、ほとんど語らずに米国へわたってしまいましたが、webmasterのような嫌がらせを受けていたのかもしれないと考えているところです。

2017年9月13日追記 元社長の口癖

Webmasterは、元ITベンチャー社長の口癖を思い出しました。 昔流行った小説のセリフを引用して「俺は味方を犠牲にしてでも自分一人帰還する」だそうです。 言った通りに行動していました。

彼が「今回も味方を犠牲にして帰還に成功した」と自慢するのを聞くたびに、別の小説のセリフを思い出さずにはいられません。 「踊っているのでなければ、踊らされているんだろうさ。」

2017年9月14日追記 進歩しない国民

今年も終戦記念日の前後に、戦争を取り扱ったドキュメンタリーが地上波TVで放送されました。 比較してみると、敗戦以外の選択肢がなくなった状況で継戦を主張した将校と、放漫赤字経営を続ける現代の経営者は、やっていることが同じです。

  • 敗戦以外に選択肢がない状況なのに「インパール作戦に成功しないと敗戦になる」と言い換えて無茶な作戦を計画した上層部は、赤字脱出目的で博打企画をたてて失敗する経営者と一緒です。
  • 将校が敗戦後に戦犯として裁かれる日を一日でも伸ばすために若者に致死率100%の特攻を命じるのは、若者を使い捨て労働力とみなすブラック経営者と同じです。
  • 国が停戦を受け入れたのに徹底抗戦を唱えて民間人を盾にした樺太軍は、違法な指示で顧客に損害を与えておきながら謝罪の記者会見で部下のせいにする経営者と同じです。

これは、『偉い人が無茶な指示を出しても無条件で従え』という日本の価値観が為せる技です。 この価値観の出処は、日本でガラパゴス進化した儒教に遡れます。 いつかその話を書きたいのですが、まだ暇がありません。

2017年9月24日追記 さらに届いた感想

また匿名のメッセージで感想が届きました。 「俺達は過去の悪事を忘れることにするから、お前も受けた損害のすべてを水に流せ。 現在進行形の嫌がらせも含めてだ。」だそうです。

ギャグのつもりなんでしょうか。 全く笑えません。

Webmasterは三菱電機に務めている時に、『業務で外に迷惑を掛けた時にどうやって謝罪して保証するか』について、しっかり教わりました。 『迷惑を掛けた人物が逃げ回っている時に、どうやって追い込むか』についても、優秀な管理職が実践して見せてくれました。 悪人の正体はまだ不明ですが、曖昧な状態で逃げ得を許さずに業界のしきたりを守ってもらうつもりです。

2017年2月20日 初出

2017年9月24日 追記


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