Docomoスマートフォンに関する異常

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要旨

Webmasterは、2009年秋に業務の都合でPHSからDocomoのAndroidスマートフォンに変更しました。 以来、機種変更を3回行いながらDocomoのAndroidを使い続けています。 ここでは、DocomoのAndroidで経験した異常を報告します。

ここには、裁判の証拠として採用できるような悪事の証拠はありません。 『何かがおかしい』と思われる事項を書きます。 全く証拠が残っていない事項もあります。

Googleニュースの異常

一番わかりやすいことから書きます。 まず2017年3月1日の午後に千葉県で撮影した動画をみてください

証拠の動画 H.264 72秒
動画00:08
ブックマークからGoogleにアクセス
動画00:12
GoogleのメニューからGoogleニュースにアクセス
動画00:18
Googleニュースのサイトがスマートフォンの現在地を『神奈川県、横浜市』と判定
動画00:22〜
日付を表示しようとしてもたついたあげく失敗(日付は表示されたニュースのタイトルで間接的にわかります)
動画00:29
スマートフォンからの通信がインターネットに出て行く場所(IPアドレス)を確認するためcman.jpにアクセス
動画00:33
スマートフォンがインターネットに接続しているIPアドレスが表示されている
動画00:40〜
日付を表示しようとしてもたもたしたものの再度失敗
動画00:50
スマートフォンの電話番号が動画に写ってしまった。番号変更しなくちゃ
動画01:07
現在地が千葉県であることを証明するため、国道6号線岩瀬交差点を撮影

おかしいのは、千葉県でスマートフォンを使用しているのにわざわざDocomo社内で横浜に転送されてから、インターネットに出て行っている点です。 この日は、午前から東京都武蔵野市、三鷹市へでかけて千葉県に帰ってきたのですが、常に『横浜市』表示でした。

Googleのサーバーが、スマートフォンの現在地を調べる方法はいくつかあります。 大きく分けると、スマートフォン自身にGPSや接続している携帯電話基地局情報を調べさせてサーバーに報告させる方法と、サーバーからみて通信を送ってきたアドレスを元に大体の位置を判定する方法です。 Webmasterは、スマートフォン自身の測位機能を全て切っている上、サーバーには送らない設定にしてあります。おそらく、Googleニュースのサーバーが送信元アドレスを『神奈川県、横浜市』と判定しているのでしょう。

これだけでは『怪しい』だけで、『何かが間違っている』とまでは言えません。 Docomoに、『最近まで横浜市のサーバーで使用していて、Googleサーバーが横浜市と思い込んでいるIPアドレスを、東京のサーバーに付け替えた』と主張されれば、本当かどうか調べる手段はありません。

他にも異常はありました。 『横浜市』と認識されている状態で、Googleニュースのトップ記事を選択して『社会、経済、政治ジャンルに属するニュース』のうち微妙な話題(最近の大手報道機関が取り上げないような掘り下げた話題)にアクセスすると、目で読んでいる最中(データ読み込みのタイミングではない)にリダイレクトがかかってGoogleニュースのトップページに戻されました。 同じニュースの場合、何度試しても再現します。 比較の為、直後に海外のアダルトサイトにアクセスしてみましたが、表示されました。

この現象について、日付による変化を書きます。

2017年1月〜2017年2月14日
Googleニュースを読むようになったが、常に地名は『名古屋市』と『横浜市』のどちらかが表示される。千葉県、東京都、埼玉県、栃木県にいるときに確認。ニュースのリダイレクトも発生。
2017年2月14日
この現象を警察に報告し、報告書のファイルを自宅のLinuxマシンに保存した。
2017年2月15日〜2017年2月28日
地名が『東京都、港区』に変更になった。ニュースのリダイレクトは一旦収まった。
2017年3月1日
動画で示したように地名が『横浜市』に変更になった。ニュースのリダイレクトも再度発生。
2017年3月3日
Googleニュースサイトのデザインが変更になり、地名が表示されなくなった。IPアドレスは、1.79.86.157になった。
2017年3月4日
Googleニュースサイトのデザインが戻り、地名表示が『横浜市』として復活した。IPアドレスは、1.79.86.157のまま。
2017年3月5日〜
再起動するたびにIPアドレスが変化する。 地名表示は、日本全国を放浪できる。

DocomoのAndroidを使用して経験した異常

2011年秋〜
持ち歩いているAndroidをケースから取り出すと、ロックを外していないのにカメラ画面が表示されていることがある。
2011年秋〜
起動した覚えのないハングアウトの異常終了メッセージが頻繁に表示される。
2011年秋〜
使用実績と関係なく、電池の消耗が不安定。
2011年秋〜
ここに記述していない軽微なものも含めてAndroidの技術障害が年に数回発生し、松戸のDocomo店に行くことが多い。 窓口スタッフは「ユーザーに見えないところに顧客のスマートフォンを持って行くな」と厳命されているはずなのに、大抵見えないところで10秒ほど操作している。
2013年12月
スマートフォンに職場の試作アプリケーションをインストールしたところ、北千住または綾瀬に到着したタイミングで勝手にどこかへ通知が送られていることが判明。 詳細は、近日記述予定。 SC-02CからN-07Dへ機種変更した。
2015年12月
着信時に画面がブラックアウトして、操作を受け付けなかった。 着信を示すLED点滅とマナーモードの振動はあるものの、電源ボタンを含む全ボタンに反応しない。 着信終了後、電源ボタンに反応し再起動に成功した。 N-07DからSH-04Gへ機種変更した。
2016年5月
防衛省にメールを送った直後から、24時間インターネット接続が切れた。
2017年3月
再起動でIPアドレスが変化すると、直後に迷惑メールが届くようになった。 最初は、スマートフォンからもアクセスしているパソコンメールのサーバー(管理会社はWADAX)に迷惑メールが届くようになった。 スマートフォンからWADAXのサーバーを定期的にチェックするのをやめると、今度はdocomoのアドレスに迷惑メールが届くようになった。 文面は、それまでWADAXサーバーに届いていたものと同じ。 さらにdocomoメールの定期的チェックをやめると、つきまといがwebmasterの先回りをしなくなった。

バッテリー消費速度の変化

過去9ヶ月間Webmasterがスマートフォンを使うパターンは同じです。

  • 一日あたりの音声通話最大5分
  • ブラウザからのニュースや情報アクセスが毎日数十分
  • 一日の写真撮影枚数10枚以下
  • バックグラウンドで15分おきにメールチェック

バッテリー消費スピードはこんな感じです。

2017年2月11日
充電終了の100%から2時間で80%に減った。 過去最高のスピード記録。
2017年2月12日
100%から24時間で80%に減った。 いつものペース。
2017年2月21日
100%から24時間経っても97%を保つ。 過去最低のスピード記録。

OSの頻繁なアップデート

今までAndroid OSのアップデートは、1年に1回も行われれば多い方でした。 珍しいことに、2017年3月の5日からの1週間で3回もアップデートがかかりました。

『設定』アプリケーションから読めるOSのバージョンには変化ありません。

2017年3月5日未明
動画公開直後にアップデート
2017年3月8日未明
「再起動のたびにIPアドレスが変わる」と書いた直後にアップデート
2017年3月11日午前
「松戸警察が漏電事故を調査する気がない」と書いた直後にアップデート

2017年4月4日追記 防衛省のメールと通信遮断について

防衛省にメールした直後にDocomoのインターネット接続が切れた件について、警察官を含む複数の公務員が辻褄のあわない言い訳をしているので、ここに紹介します。

「防衛省に突然メールを送りつけたら、自動報復システムが働いてインターネット接続が切れて当たり前だ。」だそうです。 いろいろ誤解(もしくはこじつけ)があります。

送信先は突然のメールを受信しなければならないアドレスだった

『公益通報』とは、防衛省に向かって「あんたの下請け企業がこんな悪さをしているよ」と密告するための窓口です。 突然のメールを受け取れなければ、機能しません。

防衛省へのアクセスが止められたのではなくDocomo経由のインターネット接続が意図的でいきあたりばったりに行われた

Docomo経由で携帯電話がIP接続するときのパスワードを誰かが1文字強制的に変更しています。 Webmasterの誤操作や自作自演をしようとしても間に合わない1分間で、パスワードの1文字変更というすぐにバレる変更をだれかがしています。 緻密に組み立てられた自動報復システム等ではなく、人間が慌ててごまかしたように見えます。

防衛省の自動報復システム説を無理に主張すると…

以上を踏まえて自動報復説をあえて主張するとなると、防衛省や下請け企業、Docomoを巻き込んだシンジケートを仮定する必要があります。 根拠は以下です。

  • 防衛省は本音では公益通報を受けとりたくないので自動報復システムを用意した
  • 防衛省下請け企業の問題を隠蔽するために公益通報をトリガーに自動報復システムが動作するように設定してある
  • Docomoも悪意の自動報復システムに加担していて、バレた時に担当者のミスオペレーションを言い訳にできるようあえて幼稚なパスワード変更システムを用意した

仮にこのシンジケートが存在するとして、何を隠蔽したいのでしょうか。 武器を横流ししていて、密告者に復讐したいとか? Webmasterは、ネットに洗脳ウィルスでも流して、悪人たちに復讐するためのテロリストを量産すればよいのでしょうか?(参考文献 士郎政宗のコミック『攻殻機動隊1.5』)

2017年4月27日追記 バッテリー消費がまた早くなりました

2017年4月14日以降、バッテリー消費速度が速い状態が続いています。

2017年5月7日追記 グラフ表示

2017年3月4日 初出

2017年5月7日 追記


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